移籍・契約

OKCの補強は「かつていた選手」かも ウィンドホースト記者が示唆

有力記者報道

参考動画

スレでは元サンダー選手の名前が飛び交い、半分ネタの予想大会になっている。

発言の出どころはウィンドホースト記者のポッドキャスト。本人が「謎めいた言い方をしたいわけではないが、実際謎めいている」と断ったうえで、OKCが選手を獲得するなら、すでに在籍経験のある選手になっても驚きはないと語った。あくまで示唆にとどまり、具体的な名前や交渉の有無は明らかにされていない。

同記者はその後、タイ・ジェローム(グリズリーズのガード)がOKCに好かれていたことは「確実に知っている」とも述べたという。名指しに近い形だが、これも獲得が動いているという話ではない。

スレでは、ジェロームのほかに、ジェームズ・ハーデン(キャバリアーズのガード)、ケビン・デュラント(ロケッツのフォワード)、ドマンタス・サボニス(キングスのフォワード)といった顔ぶれを挙げる冗談が相次いだ。サボニスがドラフトされた当時、ウエストブルックの隣でストレッチ4(外角シュートも打つパワーフォワード)として起用しようとした思い出話から、新人時代の適性を見極める難しさへと話が広がる場面もあった。

巷の声

  • 「CP3とラッセル・ウェストブルックが引退から戻ってきて、全員に指輪をくれるはず。」
  • 「ウエストブルック、ハーデン、デュラントを呼び戻して『予言』を成就させるつもりだろう。」
  • 「ソニックスを現世に呼び戻す儀式の材料が揃ってきた。」
  • 「サボニスのOKC復帰はもう決まったようなもの。」
  • 「サボニスがドラフトされた時、ウエストブルックの隣でストレッチ4として使おうとしていたのを覚えている。」

名指しされたのはジェロームだけで、あとはファンの妄想が先行している。実際に誰が戻ってくるのかは、まだ謎のままだ。

用語・人名メモ

  • ストレッチ4 — パワーフォワード(4番)の選手が3ポイントなど外角からも打てること。ゴール下を空けて味方を動きやすくする役割。
  • ブライアン・ウィンドホースト — 移籍の動向などを伝える記者。今回はポッドキャストでの発言が話題になった。
  • タイ・ジェローム — グリズリーズのガード。ウィンドホースト記者が、OKCに好かれていたと語った。
  • ソニックス — シアトルにかつて存在したNBAチーム。現在のサンダーの前身にあたる。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)