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元 MVP ラッセル・ウェストブルックが、ワシントン・ウィザーズからの 2 年オファーを拒否し、バスケットボールを辞めることを選んだと報じられた。
NBA 記者マーク・シュタイン(移籍の一報で知られる記者)によると、ウィザーズはウェストブルックを 2 年契約で獲得しようと提示した。だがウェストブルックは「契約の具体的な条件」と「チーム内での役割」に納得がいかず、プレーを続けることを断った。
ウィザーズはワシントンを本拠地とする弱小再建チーム。現在ポイントガード(ボール運び役)にはトレイ・ヤング(アトランタから移籍してきた選手)を先発で起用している。ウェストブルックはこの状況下では 3 番手以下のポジションになる見込みだったと見られる。
ウェストブルックは 2016-17 シーズンに MVP を獲得した NBA の大物。オクラホマシティ・サンダーでの活躍で知られ、その後複数のチームでプレーしてきた。引退の決断は、経験豊富な選手が限定的な役割受け入れを拒否したという形で受け止められている。
巷の声
- 「HOF 級の選手がウィザーズでプレーするより引退を選ぶなんて、よほど条件が悪かったんだろう」
- 「どんなオファー内容だったのか本当に気になる。年俸も相当低かった可能性」
- 「トレイ・ヤングが先発 PG に決まってるから、ウェストブルックは 3 番手以下で決定。それじゃあね」
用語・人名メモ
- ラッセル・ウェストブルック — 2016-17 シーズンに MVP 獲得。オクラホマシティ・サンダーでの活躍で知られる
- ワシントン・ウィザーズ — ワシントンを本拠地とする NBA チーム。現在弱小再建中
- マーク・シュタイン — NBA ニュースの一報で知られる著名な記者
- トレイ・ヤング — ポイントガード。アトランタ・ホークスからウィザーズに移籍
- オクラホマシティ・サンダー — オクラホマシティを本拠地とする NBA チーム。ウェストブルックの活躍で知られた
ウェストブルックの引退決断は、現在の NBA で実績ある選手がどこまで譲歩するかという問題を浮き彫りにしている。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)