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ウィザーズがアンソニー・デイビスとの契約延長交渉に臨む意向で、ウォリアーズのトレード打診は断っていると報じられた。r/nbaでは皮肉まじりの声も目立つ。
スコット記者の報道によると、ウィザーズ (ワシントンのチーム) はスター級のビッグマン、デイビス (フォワード) と契約延長の交渉を行う意向だという。契約延長とは、今の契約が残っているうちに、年数と年俸を足して結び直すことだ。一方でウォリアーズはデイビスのトレード獲得を試みたが、ウィザーズは今のところ問い合わせを退けていると報じられた。
スレで最初に目立ったのは、延長の中身が想像できないという声だ。デイビスの契約はここ1年から1年半、押し付け合いの対象のように扱われてきたと感じるファンがいる。ウィザーズが3年を超えて延ばすのは不自然で、ウォリアーズの指名権をもらうほうがいいと言う人もいた。指名権を受けずに延長までするなら解任ものだという、厳しい声も出ている。
疑いの目も多い。ウォリアーズはこの10年、将来を優先してきたチームで、デイビスにマックス契約 (上限額の契約) まで出すとは思えないと見るファンがいる。レブロン・ジェームズのウォリアーズ行きの話は、代理人のリッチ・ポールがデイビスの大型延長への需要を作るための策ではないかと疑う声もあった。さらに、ウォリアーズを追い込める立場にあるのに、33歳で過去2年ほとんどプレーしておらず故障歴も多い選手に延長を出すのは信じがたい、交渉上のポーズだろうと指摘するコメントもあった。
巷の声
- 「デイビスの延長ってそもそもどんな形なんだ。この人の契約、ここ1年から1年半はババ抜きのジョーカー扱いだったのに。」
- 「ウィザーズが3年より長く延長するのは変だと思う。自分ならウォリアーズの指名権を迷わず取る。」
- 「ウィザーズと重荷になる契約、これ以上に象徴的なコンビはない。」
- 「ビル・サイモンズは今年、最悪契約ドラフトがあまりに楽だったはず。」
- 「レブロンのウォリアーズ行きの話は、リッチ・ポールがデイビスの大型延長の需要を作るための策だと確信しつつある。」
焦点はウィザーズが出す延長の中身だが、年数も金額もまだ伝わっていない。
用語・人名メモ
- 契約延長 — 今の契約が残っている間に、年数と年俸を足して新しく結び直すこと。
- マックス契約 — リーグの制度で決まる、選手が結べる年俸の上限額いっぱいの契約。
- ビッグマン — ゴール下で戦う大型の選手の呼び方。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)