参考動画
シュルーダーがまたトレードに出された。大事件というより、毎度のお約束として現地ファンが笑いながら受け止めている通好みの小ネタだ。
ESPNのシャラニア記者 (移籍の一報で知られる記者) が、キャバリアーズ (クリーブランドのチーム) がデニス・シュルーダー (ガード) と現金をホーネッツ (シャーロットのチーム) に送り、見返りにトレ・マン (ガード) を受け取ると報じた。取引が成立した形で伝えられたが、報じられたのは取引の骨格だけで、現金の額などの細部は材料には出ていない。
スレで最も盛り上がったのは、シュルーダーがまた動いたこと自体だ。これで何チーム目になるのかと数える声があり、半年に一度のシュルーダーのトレードだと茶化す声もある。全30チームでプレーさせるよう各球団が結託すべきだという冗談や、シュルーダーはもはやバスケットボールそのものだという声まで出た。
もうひとつのネタが添えられた現金だ。なぜいつも現金なのか、レアなリザードンか未開封の貸し倉庫でも送ればいいのに、と皮肉るコメントが目を引いた。トレードが相次ぐ時期に入ったとして、オフシーズンが正式に始まったと受け止める書き込みも見られる。
一方で、もう一人ポイントガード (司令塔役のガード) が欲しかったので今回の結果には満足だ、という前向きなコメントもあった。
巷の声
- 「シュルーダーがNBA全チームでプレーするという夢を、みんなで手伝っているだけだ。」
- 「シュルーダーはもはやバスケットボールそのものだ。あちこちのチームに回されていく。」
- 「なぜいつも現金なのか。レアなリザードンか、未開封の貸し倉庫でも送ればいい。」
- 「半年に一度のシュルーダーのトレードが来た。」
- 「トレードが飛び交うオフシーズンの時期に入った。」
現金の額は一報では触れられておらず、そこが今回のトレードで最後まで見えない部分として残っている。
用語・人名メモ
- ポイントガード — コート上で攻撃の組み立てを担う司令塔役のガード。スレでは「もう一人ポイントガードが欲しかった」という声が出た。
- シャラニア記者 — ESPNに所属し、移籍やトレードの一報で知られる記者。
- ホーネッツ — シャーロットを本拠地とするチーム。今回シュルーダーと現金を受け取る側。
- キャバリアーズ — クリーブランドを本拠地とするチーム。今回シュルーダーと現金を送り出し、マンを受け取る側。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)