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ポール・ジョージ、3-1逆転のセルティックス戦の攻守に現地が再評価

Redditで話題

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セルティックスとのシリーズを3-1から巻き返した一戦で、ポール・ジョージの攻守両面の働きがr/nbaで振り返られている。称賛と、これまでの不調への愚痴が入り混じる、愛憎まじりの温度のスレだ。

話題になっているのは、ポール・ジョージ (フォワード) がセルティックスとのプレーオフで見せた、攻守両面での高い水準のプレーだ。NBAのプレーオフは4勝先取の7戦制で、3勝1敗の劣勢から巻き返したシリーズとして語られている。76ersのファンを名乗る投稿者は、プレーオフでは本当に良かったと振り返り、いなくなるのが寂しいと書いた。シリーズで3ポイントを55% 決めていたと指摘する声や、動きが滑らかだという声も出ている。

一方で、スレの熱の半分はジョージの波の大きさへの愚痴だ。最もフラストレーションの溜まるスター選手だと書いたファンは、ジェームズ・ハーデン (ガード) やクリス・ポールのように派手に崩れるのではなく、自分のプレーをやめて試合から消えてしまうのが厄介だと指摘した。3試合続けて消えることもあり、25試合続く時もあるとまで書いている。別のコメントは、ジャンパーが入る時は見ていて楽しいが、入らない時は攻撃で役に立たないと評した。

比較の話も出ている。強いチームにいる時のジョージは、ジェイレン・ブラウン (ガード) より良い選手だと言うファンがいる。デュラントよりジョージのプレーが好きだと書いた人もいて、紙の上では完璧なバスケットボール選手に見えるという。直近2シーズンのレギュラーシーズンの失望は、この4〜6試合の好プレーで帳消しになったという見方もある。

巷の声

  • 「76ersファンを名乗る人が、プレーオフでは本当に素晴らしかったと振り返り、いなくなるのが寂しいと書いていた。」
  • 「この活躍のために25試合ぶんの休暇が必要だったのだろう、と皮肉る声があった。」
  • 「ジョージのシュートは厳しいマークの中で打つジャンパーが大半で、決めているシュートの中には無茶なものもある、と感心するファンがいた。」
  • 「4〜6試合の好プレーで、歴史に残るシリーズを勝ち取った。直近2シーズンのレギュラーシーズンの失望は、これで許されたという意見もある。」
  • 「ジャンパーが入る時は見ていて楽しいが、入らない時は攻撃で役に立たない。それが惜しい、とこぼす人がいた。」

好調の夜は誰よりも滑らかで、不調の夜は姿が消える。その振れ幅ごと愛するしかない、というのがスレの空気だ。

用語・人名メモ

  • two-way (攻守両面) — 攻撃だけ、守備だけでなく、両方で高い水準の働きをする選手やプレーのこと。
  • 76ers — フィラデルフィアのチーム。英語圏のファンは6ersと略して書くこともある。
  • ジェイレン・ブラウン — ポジションはガードの選手。スレでは、強いチームにいる時のジョージと比べる形で名前が出た。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)