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伝説のセンターが 3 位から 18 位へ — NBA 得点ランキングの急速な世代交代

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かつての伝説的センター Elvin Hayes(エルビン・ヘイズ)の通算得点ランキングが 3 位から 18 位まで下がる可能性が指摘され、NBA における記録更新の速さが注目を集めている。

Hayes は 1968~1984 年にプレイした NBA を代表するセンター。引退時には 27,313 得点で通算 3 位だった。しかし近年の若い世代選手による記録更新の速度が加速し、わずか 1 シーズンで彼の順位が大きく下がる可能性が出てきた。NBA の記録更新が加速しているわけだが、この背景には何があるのか。

現地ファンの間では DeMar DeRozan(デマー・デローザン)と Stephen Curry(ステフン・カリー)の比較を通じて議論が盛り上がっている。DeRozan は 17 年間のキャリアで 82% 以上の試合に出場し続ける極めて高い一貫性を保有。一方 Curry はゴールデン・ステイト・ウォーリアーズのシューターとして驚異的な生産性を誇りながらも、怪我のため出場試合数では DeRozan に劣る。試合数の差が最終的な通算得点に大きく影響するわけだ。

DeRozan が仮に今後 3 シーズンプレイすれば 30,000 得点に到達する可能性もある。これは「タイトル争いに参加したことのないキャリアで 30,000 得点」という、異例の一貫性と耐久性の証となる。ただし現地では皮肉な指摘もある — Curry が怪我で欠場していなければ、ウォーリアーズは王朝を築けなかったかもしれない。つまり「個人の得点記録」と「チームの成功」は必ずしも両立しないということだ。

巷の声

  • 「トップ 5 常連ではない選手が 30,000 点到達は、一貫性の証としては前代未聞」
  • 「Curry の怪我が Warriors の王朝を生んだ — むしろ欠場が多い方がチーム成功に繋がった」
  • 「DeRozan の 17 年間で 1 シーズン除き 82% 以上出場という記録は、Curry より生産性は低いが耐久性では圧倒的」
  • 「通算得点だけでは HOF 入り難しい。大型アワードなしでのランク入りは現実的ではない見方も」

用語・人名メモ

  • Elvin Hayes — 1968~1984 年プレイのセンター。引退時通算得点 3 位の伝説的スター。近年の記録更新速度加速で順位が次々と下落中。
  • DeMar DeRozan — 現シカゴ・ブルズの選手。17 年キャリアで 82% 超の試合出場率という異例の一貫性を保有。毎年 20 点前後を安定生産。
  • Stephen Curry — ゴールデン・ステイト・ウォーリアーズのシューター。3 点シュートに革命をもたらした歴史的選手。怪我のため出場試合数は DeRozan より少ない。
  • 通算得点 — NBA キャリア全体での総得点。歴史的成績を示す最大級の栄誉だが、近年更新速度が加速している。
  • HOF (Hall of Fame) — NBA 殿堂入り。キャリアの最高栄誉。通算得点だけでなく MVP など大型アワードが必要な場合が多い。
  • 出場試合数 — キャリア長を示す指標。一貫性が高い選手ほど出場試合数が多く、結果として通算得点も高くなる傾向。

DeRozan が今後どのチームを選ぶかで、30,000 得点到達の可能性は大きく左右される。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)