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ジョーダンが点差を46に縮めるアリウープ、『スペース・ジャム』の名場面に現地が本気で議論

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r/nbaで、映画『スペース・ジャム』のワンシーンとみられる「ジョーダンが豪快なアリウープで点差を46に縮めた」というネタスレが盛り上がった。コメント欄は全員が悪ノリで、GOAT論争まで持ち込まれている。

スレタイは、ジョーダンがアリウープを決めて点差を46に縮めた、という実況風の一文だ。実際の試合ではなく、映画のワンシーンをNBAファンがネタにしたものとみられる。コメント欄も、映画の設定を大真面目な試合として扱う遊びで埋まっている。

目立つのは、映画のアニメキャラクターを絡めた冗談だ。あるコメントは、相手チームのモンスターズ (Monstars) が18点のリードを吹き飛ばしたと書いた。別のコメントは、バッグス・バニーのプレーはトラベリングで、ジョーダンのチームはいつも笛が甘いと難癖をつけている。最後のダンクは、ジョーダンがハーフウェーから跳んで3ポイントラインの内側に着地せずに放ったので実は3ポイントだった、という屁理屈も出た。

NBAの現実に引き寄せた反応もある。ジョーダンはルーニー・テューンズ (アメリカの古典アニメ) 界のジェイレン・ブランソン (ガード) なのか、という一言や、この逆転劇こそジョーダンをGOATとする最強の根拠だという主張だ。後者はレブロンより自分ならジョーダンを選ぶ理由としても書かれていた。

巷の声

  • 「何と言われようと、結局あの試合は勝ったんだから」
  • 「あれほどありえない逆転劇はない。あの一戦でジョーダンが最高になった」
  • 「ジョーダンって、ルーニー・テューンズ界のジェイレン・ブランソンなの?」
  • 「ジョーダン信者は6-0とか得点王10回を持ち出すけど、本当の決め手はこの試合」
  • 「この逆転勝利のあと、ジョーダンはマイナーリーグの野球の試合に出たらしい」

46点差からでも勝てば伝説になる、というのがこのスレの結論のようだ。

用語・人名メモ

  • アリウープ — 味方のパスを空中でそのまま受け、着地せずにダンクやシュートを決めるプレー
  • GOAT — Greatest Of All Timeの略で、史上最高の選手のこと。ジョーダンとレブロンを比べる議論が定番
  • トラベリング — ボールを持ったまま規定より多く歩くバイオレーション。笛が吹かれると相手ボールになる
  • モンスターズ (Monstars) — コメントに出てくる、映画の中でジョーダンたちが戦う相手チーム
  • ジェイレン・ブランソン — ポジションはガード

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)