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リーグ全体を揺るがす大型人事ではないが、優勝を成し遂げたニューヨーク・ニックスのフロントに動きが出た。バスケットボール運営部門の上級副社長、ガーソン・ロサスが球団を離れたと報じられた。
NBA移籍情報に詳しいマイケル・スコット記者が、リーグ関係者の話として報じた。ロサスはニックスで4シーズン(約4年間)働き、その間にチームはNBA優勝を1度達成している。短期の人事ではなく、優勝を含むチーム作りの期間を終えてフロント幹部が退く形だ。
ロサスの役職は、選手編成やチーム運営を支える上級幹部。本人もインスタグラムへの投稿で退任をほのめかしていたとされるが、退任の理由や後任は明らかになっていないため、現時点では正式発表前の一報として見る必要がある。
ニックスはニューヨークを本拠地とする人気球団で、優勝後のフロント人事だけに現地ファンの関心は高い。一方、今回の退任が選手の移籍やチームの戦力低下を意味するとは限らず、まずは球団運営の担当者が変わるニュースと捉えるのが妥当だ。
巷の声
- 「見出しを流し読みしたファンからは、「球団トップや年俸管理の担当者まで辞めるのかと思って心臓に悪かった」と、まずは安堵する反応が出た。」
- 「「優勝したばかりなのに、みんな出ていくのか」と、タイトル獲得後も続く人事の動きを心配する声があった。」
- 「「前の球団で解雇された時点でも、若手選手と将来のドラフト指名権をそろえていた」と、ロサスの編成手腕を評価し直す意見も見られた。」
- 「「ニューヨークを離れられてよかったのでは」と、ロサス本人の次の仕事を気にかける声もあった。」
用語・人名メモ
- ガーソン・ロサス — ニックスのバスケットボール運営部門を担当していた上級幹部。以前はミネソタ・ティンバーウルブズの編成責任者も務めた。
- ニックス — ニューヨークを本拠地とするNBA球団。長い歴史と大きなファン基盤を持つ人気チーム。
- 上級副社長(バスケットボール運営) — 選手編成やチーム作り、日々のバスケットボール部門の運営を支えるフロント幹部。
- NBA優勝 — NBAのシーズン王者になること。チーム作りに関わったフロント幹部の評価にも直結する大きな実績。
- マイケル・スコット — NBAの移籍や球団人事を取材する記者で、リーグ関係者への取材を基に情報を報じることで知られる。
今後は、ニックスがロサスの退任を正式に発表するか、そして後任に誰を据えるかが焦点になる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)