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クレイ・トンプソン(長年ウォリアーズを支えた名シューター)が、幼少期を過ごし今も自宅を持つロサンゼルスへの復帰を歓迎すると報じられた。移籍交渉が進んでいるわけではないが、現地では小さな移籍話としてファンの想像が膨らんでいる。
情報を伝えたクラーク記者(NBAの移籍情報を扱う記者)によると、トンプソンはロサンゼルスに戻ることに前向きだという。現在所属するマーベリックス(テキサス州ダラスを本拠地とするチーム)から、レイカーズ(ロサンゼルスを本拠地とするNBAの人気チーム)への移籍を具体的に示す情報ではなく、あくまで本人の意向に関する一報だ。
現地ファンの議論では、トンプソンがマーベリックスを離れる場合、チームの契約枠をどう整理するかが論点になっている。選手を獲得するには既存選手の放出や複数チームを絡めた交換が必要になる可能性があり、単純に「地元へ帰る」だけでは決まらない。
一方で、トンプソンがダラスを選んだ理由として、ルカ・ドンチッチ(世界トップ級の得点力を持つスター選手)と一緒にプレーしたかったのではないか、というファンの見方も出ている。故郷への愛着と、現在のチームで続ける価値のどちらを重く見るのかが、今後の焦点になりそうだ。
巷の声
- 「彼はルカと一緒にプレーしたくてダラスへ行ったはず。ロサンゼルスに戻る話は、そう簡単ではない」
- 「マーベリックスは選手枠を整理しないといけない。移籍させるなら、複数チームを絡めるか、契約を買い取る必要がありそうだ」
- 「レイカーズ側もすでに選手枠が埋まっていて、トンプソンをそのまま受け入れられるとは限らない」
- 「「代わりにジャレット・バンダービルトを出すのはどうか」——レイカーズの控え選手を交換要員にする案を冗談めかして提案する声もあった。」
用語・人名メモ
- クレイ・トンプソン — ゴールデンステート・ウォリアーズで長く活躍した、NBA屈指の3ポイントシューター。現在はマーベリックス所属。
- マーベリックス — テキサス州ダラスを本拠地とするNBAチームで、ルカ・ドンチッチらを中心に戦ってきた。
- レイカーズ — ロサンゼルスを本拠地とするNBAの名門チームで、リーグでも特に知名度が高い。
- ルカ・ドンチッチ — 得点、パス、リバウンドを高水準でこなす、NBAを代表するスター選手。
- ロスター枠 — チームが公式戦で登録できる選手の人数枠。新選手を加えるには既存選手の整理が必要になる。
現時点では願望に近い話だが、今季のトンプソンの起用法とマーベリックスのロスター整理が、地元復帰の可能性を左右する。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)