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ザイオン・ウィリアムソン(フォワード)のNBAデビュー戦の3ポイント4本中4本成功が、通算成功数の12%を占めるという数字がr/nbaで話題になっている。通好みの小ネタだが、コメント欄には苦笑まじりの回顧が並んだ。
スレ主によると、ザイオンはデビュー戦で3ポイントを4本打って4本とも決めた。この成功数・試投数はいまも自己最多で、通算の3ポイント成功33本のうち4本、つまり12%がその1試合に集中している。直近2シーズンを合わせても成功は4本だけだという。
スレ主は、7年以上のキャリア(ケガが多かった期間を含む)で、1試合が全体の10%超を占めるのは異常だと書く。昨季は62試合に出ながら3ポイントの試投はわずか4本で、キャリア最少だった。出場試合数は自己2番目に多いシーズンだったという。
反応で目立ったのは、あの日の記憶だ。デビュー戦を生で見ていたファンは、ワンポゼッションで急に足を止めて打つ姿に、カリー(ウォリアーズのガード)やリラード(ガード)のようだと感じ、リーグはもう終わったと思ったと振り返った。別のファンは、キャリアの頂点はあの4分間で、その後にもっと点を取った試合はあっても、ヒートチェック(調子に乗って強気に打つシュート)のような3ポイントほど見ていて面白い場面はなかったと書いている。
一方、いまのザイオンには厳しい声も多い。3ポイントを打たない4番はチーム作りの制約になるという指摘や、10年以上プレーするなら安定したジャンパーが要るという指摘がある。後者を書いたファンは、記憶では4本とも完全にフリーの状態だったとも述べており、数字から自信は持てないという。
巷の声
- 「デビュー戦を生で見ていて、こいつは3ポイントも打てるのか、リーグは終わったなと思った。ワンポゼッションで急に打ち始めて、カリーやリラードみたいだった」
- 「キャリアのピークはデビュー戦の4分間だったと思う。その後もっと点を取った試合はあるけど、あのヒートチェックの3ポイントほど見ていて面白い場面はなかった」
- 「最近のザイオンは3ポイントを打たない。ただ相手をじっと見るだけ(ホエールの顔のGIFつき)」
- 「10年以上NBAでやりたいなら安定したジャンパーが要る。でもこの数字を見ると不安で、確か4本とも完全にフリーだった」
33本のうち4本が最初の1試合という数字が、ザイオンと3ポイントの距離をそのまま語っている。
用語・人名メモ
- ヒートチェック — シュートが続けて入り、調子の良さを試すように強気に打つこと。コメントではデビュー戦の3ポイントがそう呼ばれた
- 4番 — パワーフォワードの通称。コメントでは3ポイントを打たない4番はチーム作りの制約になると語られた
- ステフィン・カリー — ウォリアーズのガード。3ポイントを打つ選手の代表例としてコメントで名前が挙がった
- チーム作り(ロスター構築) — 選手の組み合わせで攻守のバランスを整えること。外から打てない選手が多いと、味方の動くスペースが狭くなりやすい
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)