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タリ・イーソンが元交際相手への接近禁止命令を申請

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ロケッツのフォワード、タリ・イーソンが、元交際相手の女性から殺害予告を受けたとしてDVの接近禁止命令を裁判所に求めたとTMZが報じた。コートの外の話で、主張の多くは申立書に書かれた本人の言い分にとどまる。

TMZが入手した申立書によると、イーソンは木曜に申請を出した。相手は自身が「昔付き合っていた人」と説明する32歳の女性だ。接近禁止命令とは、特定の相手が近づいたり連絡したりすることを裁判所が禁じる制度のこと。

申立書でイーソンは、女性の友人から電話があり、女性が両脚を折る、殺すと言っていると伝えられたと主張した。本人はこれで命の危険を感じたという。

さらに、女性の母親から自宅まで車で送ってほしいと頼まれて送ったところ、その場の話し合いが暴力に発展し、女性に拳で顔を繰り返し殴られたと主張している。その後、女性は本人が滞在していたAirbnbに戻り、衣類に漂白剤をかけてだめにしたとも訴えた。損害額は身の回りの品で9万2000ドル (約1380万円) に上るという。

ここまでは申立書に書かれたイーソン側の主張で、女性側の言い分は伝えられていない。

巷の声

  • 「こじれる前に法的手段を選んだのは良かった。金のある人は、おかしなことが起きたらすぐ弁護士に相談すべきだ、という声。」
  • 「スレでは彼女を『クレイジー』と呼ぶ人ばかりだが、殺害予告や顔を繰り返し殴った疑いがあるのに、真剣に受け止められていないと指摘するファンもいる。」
  • 「選手が問題を起こした側ではないのは珍しい、と皮肉まじりに言い、イメージが傷つかないよう祈る声。」
  • 「「ディロン・ブルックス流の相手の選び方を学んだのか」と茶化す声も出ている。」

裁判所が接近禁止命令を認めるかどうかは、まだ報じられていない。

用語・人名メモ

  • 接近禁止命令 — 特定の相手が申立人に近づいたり連絡したりすることを、裁判所が禁じる命令。DVの被害を訴える時などに申請される。
  • TMZ — 米国の芸能・ゴシップ系ニュースサイト。裁判所に出された書類を入手して報じることが多い。
  • 申立書 — 裁判所に判断を求める時に出す書類。内容は申立人本人の主張であり、事実と認められたものではない。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)