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FAのフォワード、クミンガの争奪戦にティンバーウルブズが加わったと報じられた。ただ現地ファンの反応は、盛り上がりより「まだ続くのか」という疲れ気味の笑いが目立つ。
HoopsHypeのスコット記者が、リーグ関係者の話として伝えた。ティンバーウルブズ (ミネソタのチーム) はレブロン・ジェームズの獲得を狙いながら逃しており、その後でジョナサン・クミンガに関心を示しているという。パワーフォワードの先発枠が空いていて、課税チーム向けのミッドレベル例外 (契約枠) 606万ドル (約9億900万円) も使える状況だ。
スレ主の投稿によると、クミンガにはレイカーズとキャバリアーズがサイン&トレードで関心を示し、ホークスへの再契約の可能性もある。レイカーズはウルブズより大幅に高い金額と長い契約年数を用意し、キャバリアーズもサイン&トレードなら高い年俸を出せる。それでもスレ主は、プレースタイルの相性という点でウルブズの関心は注目に値すると書いている。
コメント欄の空気は冷ややかだ。フィットより高い年俸が目当てだろうという皮肉が最上位に並び、契約してもトレイ・ライルズの後ろに回りそうだという冗談も出た。ウォリアーズが3年7520万ドル (約112億8000万円) を出したが本人が断った、と書くファンもいる。ただしこれはコメント上の話で、この材料だけでは確認できない。
巷の声
- 「フィットの話と言うが、本人が気にしているのは金だけだろう、という突っ込み。」
- 「契約してもトレイ・ライルズの後ろに回りそうだ、というほろ苦い冗談。」
- 「ホークス側のファンは、本人は2000万ドル以上を求めている、600万ドル前後なら残したのに、と語る。」
- 「1年契約で済ませて、来オフも3年連続でクミンガの去就を追うことになる、と嘆く声。」
- 「本人は2500〜3000万ドルを望んでいて、この提示は北京ダックスへ向かう機内でトイレットペーパーにされる、と皮肉るファンもいた。」
用語・人名メモ
- ミッドレベル例外 — 年俸総額が上限を超えたチームでも、選手獲得に使える契約枠。今回は課税チーム向けの606万ドルの枠が話題に出ている
- サイン&トレード — FAの選手が元のチームと契約を結んだうえで、他チームへトレードされる移籍の形。受け入れ側が高い年俸を出しやすくなる
- パワーフォワード — ゴール下で体を張りつつ、シュートやリバウンドもこなすフォワードのポジション
- 北京ダックス — 中国のプロチーム。コメントでは、海外リーグ行きをほのめかす冗談として使われた
- ティンバーウルブズ — ミネソタを本拠地とするチーム。ヘッドコーチはクリス・フィンチ
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)