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ロケッツがウェストブルック獲得を検討、デュランドとの再会へ

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シューティング強化が課題だったロケッツが、ポイントガード・ウェストブルックの獲得を検討中と報じられた。既に参加が決まったデュランドとの OKC 時代のコンビ再会となる見通しで、オフシーズンの補強戦略が注目を集めている。

ロケッツ(テキサス州の再建チーム)は今オフシーズンでシューティング能力の強化を急務としており、その過程でラッセル・ウェストブルック(ポイントガード)の獲得が検討されていると報じられた。ウェストブルックは三重ダブル(1 試合で得点・リバウンド・アシストの 3 部門で 2 桁達成)を得意とする攻撃型の選手だが、シューティング精度に定評がなく、キャリア後期の局面にある。

興味深いのは、同時期にロケッツが マーカス・スマート(ガード、ディフェンダーだがシューティングは苦手)の獲得も検討されており、『シューティング強化が目標ではなかったのか』という現地ファンの皮肉なコメントが目立つ点だ。データ上、シューティングが必要な状況で、シューティング能力が課題の選手ばかりが集まる矛盾を指摘する声が多い。

一方、ウェストブルックはかつて OKC サンダーでケビン・デュランド(スター選手)と共演した過去があり、デュランドのロケッツ加入が決まったことで、往年のコンビ再会の可能性が話題になっている。ただしウェストブルックは Twitter での発言が物議を醸すことでも知られており、かつてのパートナーとの関係がどう機能するかは見通せない状況。

巷の声

  • 「シューティング強化が必要だったのに、シューティングが下手な選手ばかり獲得するつもりか」
  • 「デュランドとウェストブルックが同じユニフォームになるのは奇妙だ」
  • 「Harden と KD が Brooklyn で再会し、今度は KD と Russ が Rockets。キャリア後期の選手たちが次々と再会している」
  • 「Thunder ファンは大笑いだろう。競争相手の Rockets が弱くなるんだから」
  • 「実のところ Rockets はもう脅威ではない。昔はプレイオフの脅威だったが、今はただの再建チーム」

用語・人名メモ

  • ラッセル・ウェストブルック — ポイントガード。三重ダブルを頻繁に記録する攻撃型選手だが、シューティング精度は低い。キャリア後期でメディア発言も注目される。
  • ケビン・デュランド — NBA を代表するスター選手。身長 7 フィート超のスモールフォワードで得点力は最高峰。OKC で Westbrook と共演した過去がある。
  • ロケッツ — テキサス州ヒューストンの NBA チーム。現在は再建フェーズで下位成績が続く。かつては James Harden を中心とした有力チームだった。
  • 三重ダブル — 1 試合で得点・リバウンド・アシストの 3 部門で同時に 2 桁達成すること。複合的な貢献を示す指標。
  • マーカス・スマート — ガード。ディフェンダーとして知られるが、シューティング精度は高くない。オフシーズンにロケッツ移籍の可能性が報じられた。
  • サンダー — オクラホマシティの NBA チーム。2010 年代に Durant と Westbrook が共演した有力チーム。現在は再建中。

シューティング強化を掲げるロケッツの補強方針が、デュランド加入とともにどう形を成すか、新シーズンの行方が注視される。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)