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23番の次に象徴的な背番号は? 現地ファンが挙げた6・32・33・91

Redditで話題

「23番以外で一番アイコニックな背番号は?」という問いに、r/nbaで名前が次々と並んだ。答えは割れているが、通好みの盛り上がり方をしている。

スレ主は、23番が最も象徴的な番号だという前提を置いたうえで、それ以外ならどの背番号かを尋ねた。ここでいう背番号は、選手の顔とセットで語られる番号のことだ。

票が集まったのは32番と33番だ。33番については、カリーム、バード、ピッペン、ユーイング、グラント・ヒル、アロンゾ・モーニングと名前が並ぶと挙げるファンがいた。32番にはシャック、マジック、マクヘイル、ウォルトン、マローンの名前が上がった。シャックとマジックは、ドラフトされた時に33番を着られなかったから32番になった、という指摘も出ている。34番にはシャック、バークレー、ピアース、フォワードのヤニス・アデトクンボが挙がった。

別の切り口もある。6番はビル・ラッセルの番号で、永久欠番として今後も1人だけのものになる唯一の番号だ、と評価する声がある。ドクターJやレブロンも6番の選手として挙げられた。3番はアイバーソン、ウェイド、クリス・ポールが並ぶ番号として出た。

変わり種では、ロドマンの91番が他に着る人のいない番号として支持された。マーベリックスのファンは41番を挙げ、ダラス以外でも通じるはずだと主張している。ゼロは象徴的だが、最近は暗い評判がついてしまった、という指摘もあった。

巷の声

  • 「6番は、今後も一人の選手だけのものになる唯一の番号だ、という指摘。ラッセルの6番を推す声だった。」
  • 「33番が圧倒的だと言う人は、カリーム、バード、ピッペン、ユーイングと名前を並べていく。32番のマジックとシャックは、33番を着られなくて32番になったらしい、との補足もあった。」
  • 「91番は数字そのものより、ロドマンにしか似合わない唯一無二さが象徴的だ、という意見。」
  • 「41番はマーベリックスのファンなら当然の答えだが、リーグ全体でも通じるはずだ、と主張する人もいた。」
  • 「ゼロも象徴的な番号だが、最近は暗い評判がついてしまった、と惜しむ声。」

結局32番も33番も名前が並びすぎて、一つに絞れないこと自体が、この議論の答えなのかもしれない。

用語・人名メモ

  • 永久欠番 — チームがその選手をたたえ、以後は誰も着られなくする背番号の制度。
  • r/nba — 掲示板サイトRedditにある、NBAファンが試合や移籍、雑談を語り合う大きなコミュニティ。
  • マーベリックス — テキサス州ダラスを本拠地とするチーム。コメントでは41番を推す文脈で登場した。
  • ヤニス・アデトクンボ — フォワードの選手で、ギリシャ出身。コメントでは34番の代表格の一人として挙がった。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)