参考動画
シャキール・オニールが番組でレブロン・ジェームズを「控えめで傲慢」と評し、現地ファンが矛盾した言い回しに沸いている。中身は真面目な称賛だが、スレの反応は半分ネタ、半分本気の通好みの盛り上がりだ。
発言の出どころは番組The Old Man And The Three。シャキールは、レブロンは控えめで傲慢な男だと言い、得点でナンバーワンの座を喜んでいると語った。続けて、レブロンの立場に立ったように、誰にも届かないところまで記録を引き離してやる、という趣旨の言葉を口にした。
スレ主が貼った続きの部分が、この話の本題だ。シャキールは現役時代、カリームの36K、38K (3万6000点、3万8000点) という数字を見て、自分には届かないと思っていたという。そして最近確認したレブロンは45 (4万5000点) で、いまも平均20点前後を取っているから、5万点まで行きかねないと語った。
反応は、「控えめで傲慢」という矛盾表現への突っ込みが中心だ。レブロンを超えるには平均27点を25年続ける必要がある、と数字で驚くファンもいる。ケビン・デュラント (フォワード) なら今後10年で平均13点ほどで並べる、と半分冗談で計算するコメントも出た。動画の最後で、シャキールがウェンバンヤマらになって現役に戻りたいと話していたことのほうが面白い、と指摘する声もあった。
巷の声
- 「レブロンを超えるには平均27点を25年続けないといけない。健闘を祈る。」
- 「レブロンは背の低い長身の男で、クッキーが上の棚にあるのを喜んでいる、というシャックのパロディ。」
- 「矛盾した表現は笑われているが、表向きは常に謙虚で、自分がGOATだと分かっているのは確かだと思う。」
- 「レブロンは間違いなく一番謙虚。謙虚ランキングの頂点に立っている。(皮肉)」
- 「デュラントは今後10年、平均13点ほどでレブロンに並べる。本当に狙ったら笑える。」
5万点という大きな数字より、「控えめで傲慢」の一言のほうがスレに残った。
用語・人名メモ
- GOAT — Greatest Of All Timeの略で、史上最高の選手という意味。誰がそうかはファンの間で議論が絶えない。
- ケビン・デュラント — フォワードの選手。スレでは、レブロンの通算得点に並ぶ冗談の例に名前が挙がった。
- カリーム — シャキールが現役時代に、通算得点の数字を見て届かないと感じていた相手として発言に出てくる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)