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マーベリックス(ダラスを本拠地とするNBAチーム)のガード、カイリー・アービングが左膝の前十字靭帯(ACL)損傷から『100%完全回復した』と報じられた。深刻な大怪我だっただけに現地ファンは歓迎ムード寄りだが、年齢を踏まえた慎重な声も混ざっている、という温度感の話題。
カイリー・アービングは電光石火のドリブルチェンジで知られるNBA屈指のボールハンドラーで、マーベリックスの司令塔を務めるガードだ。今シーズン負った怪我は前十字靭帯(ACL、膝の安定性を支える靭帯の一つで、断裂すると通常半年以上のリハビリを要する)の損傷。スレの反応によれば、相手との接触ではなく、ドライブの最中に味方のヨナス・バレンシュウナス(リトアニア出身のセンターでチームメイト)の足を踏んでしまい膝が変な方向に曲がった、という完全な不運によるものだったとされる。
この時期、エースのアンソニー・デイビスや当時のチームメイトだったルカ・ドンチッチが揃って戦列を離れており、アービングが一人でチームを引っ張ろうと無理を重ねていたのではないか、という見方もファンの間で出ている。負担の大きいプレースタイルと重なったタイミングの悪さが、今回の怪我につながった可能性がある、という受け止めだ。
そんな中で伝えられたのが『100%完全回復』という今回の一報。SNSには本人が高校生相手のキャンプでキレのあるプレーを披露する映像も出回っており、状態の良さを裏付ける材料として話題になっている。ただし正式な実戦復帰時期や出場制限の有無まで確定したわけではなく、あくまで現時点での経過報告と捉えるべき内容だ。30代半ばに差し掛かる年齢もあり、あの独特の切れ味あるプレースタイルが今後どう変化していくかを心配する声も根強い。
巷の声
- 「アービングの応援はしたいけど、あのプレースタイルは膝への負担が大きすぎて正直心配になる」
- 「あの怪我は本当にただの不運。ドライブ中に味方のバレンシュウナスの足を踏んで、膝が変な方向に曲がっただけらしい」
- 「デイビスやドンチッチが離脱してた時期に、一人で無理して頑張りすぎてたのも一因だと思う」
- 「あれだけ切れ味鋭いプレースタイルだから、30代半ばになってどう衰えていくのか読めなくて怖い」
- 「まだあと数年はやれるでしょ。高校生相手のキャンプでキレキレのプレー見せてたのに、少し前まで『キャバリアーズの同窓イベントに来なかった』って叩かれてたのが今となっては笑える」
用語・人名メモ
- カイリー・アービング — 電光石火のドリブルチェンジで知られる、マーベリックス(ダラス)所属のNBA屈指のガード
- 前十字靭帯(ACL) — 膝の安定性を支える靭帯の一つ。断裂すると通常半年以上のリハビリを要する大怪我
- ヨナス・バレンシュウナス — リトアニア出身のセンターで、アービングと同じマーベリックスに所属するチームメイト
- アンソニー・デイビス — マーベリックスのエース級選手。この一件の時期には怪我で欠場していた
- ルカ・ドンチッチ — 当時マーベリックスでプレーしていたスター選手。この時期は戦列を離れていた
本格的な実戦復帰の時期や出場制限の有無については、今後の公式発表を待ちたい。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)