参考動画
2025年のNBAファイナルGame7でアキレス腱を断裂したタイリース・ハリバートンが、リハビリで鮮やかなドリブルムーブを決める動画が公開された。深刻な怪我からの回復を喜ぶ、通好みの小ネタ的な盛り上がり。
タイリース・ハリバートンはインディアナ・ペイサーズ(インディアナ州インディアナポリスの東カンファレンス勢)の司令塔。パスセンスに定評があるスター選手で、2025年のNBAファイナルGame7の終盤にアキレス腱(かかと上の腱)を断裂する重傷を負い、長期離脱していた。
今回公開された動画では、ハリバートンが「イーストベイ」と呼ばれるクロスオーバー系のドリブルムーブを鮮やかに決める様子が映っている。アキレス腱断裂は通常復帰まで1年前後かかる重い怪我とされ、この時期にキレのあるムーブを披露できていること自体が回復順調のサインとして受け止められている。
反応の多くは深刻な怪我の話というより、体形や服装をめぐる軽い雑談だった。ハリバートンは治療中に体重が増えていたと言われていたが、動画では以前よりかなり絞れた印象になっており、その理由として持病(帯状疱疹、水痘ウイルスの再活性化で起きる皮膚の炎症)の治療薬の副作用が指摘されている。薬をやめたことで体重が落ちたのではという推測が現地では飛び交っている。
巷の声
- 「太ったって聞いてたのに、思ったより全然絞れてるじゃん」
- 「体重が増えてたのは帯状疱疹の薬の副作用らしい。薬をやめられたなら、それで落ちたのかも」
- 「腰回りにまだ少し肉は残ってるけど、動いてる時はそんなに目立たない。シーズン開幕までには元の細さに戻ってそう」
- 「ハリバートンって元々かなり細身の選手だったよな」
- 「グレーの陸上用ショーツだけは絶対履かない。汗染みがヤバいから紺か黒一択」
用語・人名メモ
- タイリース・ハリバートン — インディアナ・ペイサーズの司令塔(ポイントガード)。パスセンスに定評があるスター選手
- アキレス腱断裂 — かかと上部の腱が切れる重傷で、バスケ選手にとって最も回復に時間がかかる怪我の一つ。復帰まで1年前後が目安
- イーストベイ — 相手を大きく抜き去るクロスオーバー系のドリブルムーブの通称。ストリートバスケ発祥の技
- インディアナ・ペイサーズ — インディアナ州インディアナポリスを本拠地とするチーム。2025年にNBAファイナルへ進出した
- 帯状疱疹 — 水痘ウイルスの再活性化で起きる皮膚の炎症。治療薬の副作用で体重増加が起きることがある
シーズン開幕に向けて、アキレス腱の状態と体調がどこまで戻るかが引き続き注目される。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)