参考動画
スパーズが、フォワードのクエインタンスが右膝の手術を受け、成功したと発表した。ファンの反応は心配というより、また膝かという苦笑まじりの受け止めが目立つ。
発表によると、手術を受けたのはサンアントニオのチーム、スパーズのフォワードであるクエインタンスの右膝。手術は成功し、今後の経過はチームが必要に応じて知らせるという。スレタイトルの範囲では、復帰の時期や手術の詳しい内容は示されていない。
スレでは、大学時代の起用を振り返る声が最上位に来た。ケンタッキー大が急いで復帰させたせいで万全ではなかったのに、と指摘するファンがいる。そのうえで、回復を待つ余裕のあるスパーズが指名したのは大きいという見方だった。
さらに、本人が再手術が必要だと話していて、スパーズもそれを承知で指名したのだという指摘もあった。膝から復帰できるかもしれない才能に賭けた、今のスパーズの立場なら妥当なリスクだ、というのがそのファンの見立てだ。
先行きについては、新人イヤーの大半、あるいは全部を欠場するのではという予想が出ている。今季まったく出場しなかった場合に来季の新人王の対象になるのかという素朴な疑問も上がったが、スレ内に答えは出ていない。
巷の声
- 「ケンタッキー大が急いで復帰させたせいで、万全ではなかった。その彼をスパーズが指名したのは大きい。回復を待てるチームだから」
- 「本人が再手術が必要だと話していたし、スパーズもそれは知っていた。膝から復帰できるかもしれない才能に賭けた指名で、今のスパーズなら妥当なリスクだ」
- 「新人イヤーはほぼ全部か、全部を欠場することになりそうだ」
- 「今季まったく出場しなかったら、来季の新人王の対象になるのか。ドラフトの年で決まるのか、条件が気になる」
- 「日が昇って、クエインタンスが膝の手術を受けて、日が沈む。毎日のことだ」
手術は成功したが、復帰時期はまだ示されておらず、ファンが一番知りたい今季どれだけ見られるのかは、チームの続報待ちになる。
用語・人名メモ
- クエインタンス — スパーズのフォワード。今回、右膝の手術を受けたと球団が発表した
- スパーズ — テキサス州サンアントニオを本拠地とするチーム
- 新人王 (RoY) — その年の最も活躍した新人に贈られる賞。Rookie of the Yearの略
- メディカル・ドラフト — スレのファンの言い方で、怪我を承知のうえで、回復後の才能を見込んで指名すること。回復するまで手元に置いておくことを「ステイッシュ」とも言う
- ドラフト — 新人選手を各チームが順番に指名して獲得する制度
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)