怪我

マジック戦で負傷の選手、自力で立てず担架同然で退場

現地報道

オーランド・マジック (フロリダ州オーランドの東地区所属チーム) との試合中に、ある選手が重傷を負い自力で歩けなくなった。プレー続行を許した審判への怒りも含め、現地ファンの間で騒然となっている一報。

試合中、DJ スチュワード選手がコート上で負傷し、自分の力では立ち上がれない状態になった。チームメイトやスタッフに体を支えられてロッカールームへ運ばれ、その後は会場からも助けを借りて退出したという。リプレイ映像も出回っており、深刻さがうかがえる負傷シーンだった。

実況は「背中を押さえている」と伝えていたが、ファンの間では太もも裏側のハムストリング (肉離れが起きやすい筋肉) を押さえているように見えるとの指摘も出ている。現時点で負傷部位や重症度についての公式な発表はなく、あくまで映像から見た印象の域を出ない。

特に反応が集まったのは、選手が倒れている間もプレーが止まらなかった点への批判。NBAでは審判の判断でボールがデッド (プレーが完全に止まった状態) になるまで試合を止めない運用があり、今回もその間に相手側にバスケットが決まるまでタイムアウトが取られなかった。負傷者が動けずにいる間もゲームが進み続けたことに、ルール運用そのものへの疑問の声が上がっている。

巷の声

  • 「「審判は試合を止められないから仕方ない」って、それが本当なら聞いた中で一番バカげたルールだ。選手が立てないほど痛がってるのに延々プレーさせるとか、向こうが決めた時点で止めればよかっただろ」
  • 「実況は背中って言ってたけど、どう見ても太もも裏を押さえてる。あと支えるのもう少し身長ある人にしてやれよ、腰を折って寄りかかるだけでも辛そうだった」
  • 「なんでタイムアウト取らなかったんだよ」
  • 「なんかバキッて音しなかった?聞こえた気がするんだが」

用語・人名メモ

  • オーランド・マジック — フロリダ州オーランドを本拠地とするNBAチーム。対戦相手として今回のシーンが起きた
  • デッドボール — プレーが完全に止まった状態のこと。NBAでは基本的にこの状態になるまで審判が試合を止めない
  • タイムアウト — 試合を一時中断して選手を休ませたり作戦を確認したりする制度。今回は負傷が起きてもすぐには取られなかった
  • ハムストリング — 太ももの裏側にある筋肉。肉離れなど重い怪我につながりやすい部位として知られる

現時点で詳しい診断結果は伝えられておらず、続報が待たれる。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)