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アダムズが浜辺で巨木を一人で運搬、怪力伝説がまた一つ

Redditで話題

参考動画

リーグを揺るがすようなニュースではなく、オフシーズンの息抜き投稿がきっかけの小ネタ。スティーブン・アダムズ(ニュージーランド出身のセンター、怪力キャラで知られる)が浜辺で巨大な木を一人で担いで焚き火の準備を手伝う動画に、r/nba のファンが盛り上がっている。

投稿されたのは、アダムズが浜辺で太い木を涼しい顔で肩に担ぎ、焚き火用にまとめて運んでいる様子。特別なイベントでの一幕ではなく、普段のオフの過ごし方の一コマとして共有されたものだが、その規模感がファンの目を引いた。

アダムズは身長211cm・体重120kg超のセンターで、NBA選手の中でも「規格外に強い」と評判の選手。本人はニュージーランド出身で、同国はラグビー文化が根強い国。反応の中では「NZ国内ではこの程度の力仕事は驚かれない、ラグビー選手なら普通」という指摘があり、アダムズの怪力は個人の資質だけでなく出身国の身体文化とも結びつけて語られている。

また別の反応では、身長差のある相手ほど同じ動作でも可動域が長くなるぶん要求される筋力が跳ね上がる、という体格理論からアダムズの規格外さを説明する声も。単に「デカくて力持ち」ではなく、あの体格でこの動きができること自体が異常、という評価が現地では定着している。

巷の声

  • 「どの時代のNBAでもスターになれてた男」
  • 「『オデュッセイア』(ホメロスの古代叙事詩)を映画化した作品でレイストリュゴネス族(巨人族)役の体格を見た時、正直本職の選手を連れてきたのかと思った」
  • 「ネアンデルタール時代のマイケル・ジョーダンって呼んでいいレベル」
  • 「NZ国内だとこの手の怪力エピソードは誰も驚かない、ラグビー選手なら普通にやってること」
  • 「それ丸太じゃなくて木じゃん(というツッコミに対し)丸太の定義とは、というレスも」

用語・人名メモ

  • スティーブン・アダムズ — ニュージーランド出身のNBAセンター。身長211cmの巨体と規格外の怪力で知られる選手
  • レイストリュゴネス族 — 古代ギリシャの叙事詩『オデュッセイア』に登場する人食い巨人の一族。映画版の配役がアダムズと重ねて語られた
  • ラグビーとNZ — ニュージーランドはラグビーが国民的スポーツで、大柄で力の強い選手が多い国民性がしばしば話題になる

シーズンオフの余談だが、この怪力がインサイドでのポジション争いや来季のプレーにどう表れるかは開幕後の楽しみ。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)