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カリーの超ロングシュートでサンダーに延長勝ち、名場面が今も語り草

現地報道

ステフィン・カリーが遠い位置から放り込み、延長戦でサンダーを下したシュートの動画がr/nbaで再び盛り上がっている。新しい話題というより、当時を知るファンが思い出話に花を咲かせる祭りだ。

スレの中心は、カリーが延長戦でオクラホマシティのチーム、サンダーを下したシュートのハイライトだ。タイトルどおり、かなり遠い位置からのショットが勝負を決めた場面として共有されている。

反応でまず目立つのは、あの一本の打ち方への感嘆だ。時間がなくなって苦し紛れに投げたロングシュートではなく、カリーがあの距離から普通にプルアップで打ったのが凄い、という声が上位に来ている。コメントは映像そのものより、その余裕や打ち方に驚いている。

細部の思い出話も多い。試合の最後にドレイモンドがツワーク (腰を振って踊る動き) をしていたのが忘れられない、という声がある。当時の袖付きユニフォーム (コメントではshirseysと呼ばれている) の時代は象徴的な場面が多かった、と振り返るファンもいる。史上初のダブルバンだったのでは、と指摘する人もいる。

評価も大きい。このシュートがリーグを永遠に変えたと言うファンや、レギュラーシーズン史上最大のハイライトではないかと問いかけるファンがいる。ポストシーズンの実績が豊富なレジェンドの、レギュラーシーズンの一本がここまで語られるのは珍しい、という指摘も出ている。

巷の声

  • 「苦し紛れに投げたわけじゃない。あの距離から普通にプルアップで打ったのが凄い。」
  • 「最後にドレイモンドがツワークしていたのだけは一生忘れない。」
  • 「このシュートはリーグを永遠に変えた。」
  • 「チームの名場面として、週に一度は頭に浮かぶ。」
  • 「生で見たけど、昨日のことのように覚えている。」

スレ全体が、この一本は何年たっても何度でも見返される、という結論で一致している。

用語・人名メモ

  • 延長戦 (OT) — 規定の4クォーターで同点だった時に行う追加の5分間。決着がつくまで繰り返す。
  • サンダー — オクラホマシティ (オクラホマ州) を本拠地とするチーム。
  • shirseys (袖付きユニフォーム) — コメント内で使われた俗称で、袖のついた特別仕様のユニフォームを指すとみられる。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)