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ウォリアーズがサマーリーグ制覇 レンデボーグ活躍

ESPN NBA

NBAが夏に開催する若手主体のリーグ「サマーリーグ」ラスベガス大会で、ウォリアーズがブーザー擁するチームとの決勝を制し優勝した。ヤクセル・レンデボーグの活躍が光った。

サマーリーグは、NBA各球団がシーズンオフに若手選手や新人ドラフト指名選手を中心に編成するチームで戦う大会で、毎年夏にラスベガスなどで開催される。実戦経験の少ない若手にとっては数少ない公式戦形式の腕試しの場であり、各球団のスカウト陣が新人の完成度を見極める場にもなっている。

今回の決勝でウォリアーズはブーザーが所属するチームを下して優勝した。ウォリアーズにとってはサマーリーグでの優勝は今回で2度目となる。

この優勝により、レンデボーグはNCAAディビジョンI(大学バスケットボールの最上位カテゴリ)の全米選手権とNBAサマーリーグの優勝を同じ年に経験した、史上2人目の選手になったと報じられた。大学バスケと若手の登竜門であるサマーリーグの両方を制する例は極めて珍しく、注目を集めている。

用語・人名メモ

  • サマーリーグ — NBA球団がオフシーズンに若手・新人選手を中心に編成し、ラスベガスなどで実戦形式の試合を行う大会。
  • ウォリアーズ — NBA西地区に所属する、サンフランシスコを本拠地とする球団。
  • NCAAディビジョンI — アメリカの大学スポーツ協会が定める最上位カテゴリで、多くのNBA選手の輩出元となっている。

レギュラーシーズンでウォリアーズがレンデボーグをどう起用していくかに注目が集まる。

出典: ESPN NBA