サンダーの若手コンビが練習通りのアリウープを1試合で2回も決め、Redditで動画が話題になっている。優勝争いとは無縁の、通好みの小ネタ枠。
話題になっているのは、サンダー (2025年にNBAチャンピオンに輝いたオクラホマシティの強豪) の一幕。ガードのベネット・スターツからロブパスを受けたエイデイ・マラが、そのままアリウープダンクを叩き込んだ。しかもこのセットプレー、1度きりではなく同じ試合の中でもう一度仕掛けられ、2回とも成功したという。7月に行われる若手中心の実戦形式の試合 (サマーリーグ) でのプレーとみられ、練習してきた形がそのまま試合で決まったことがファンの目を引いた。
アリウープを受けたエイデイ・マラは、スペイン出身で身長211cm (6フィート11インチ) の大型センター。2024年のドラフトでサンダーが指名した若手で、まだNBA本戦での出場経験は少ない。反応の中には『あれだけ身長があるのに、ダンクがギリギリなのが逆にすごい』という声もあり、体格に見合ったジャンプ力・アスレチック能力がまだ本物かどうかが現地ファンの関心事になっている様子がうかがえる。
パスを出したベネット・スターツも無名ながら注目を集めているガードで、こうした若手同士の連携が試合の中で機能したこと自体が『地味だが良い兆候』として拾われている印象だ。
巷の声
- 「これはNBAにばっちり馴染みそうな選手だな」
- 「そこまで言うつもりはないけど、あの身長でギリギリダンクしてるのはちょっと笑える」
- 「同じプレーを2回通したのは普通に見応えあった」
用語・人名メモ
- サンダー — オクラホマシティを本拠地とするチームで、2025年にNBAチャンピオンに輝いた現在の強豪
- エイデイ・マラ — スペイン出身、身長211cmの大型センター。2024年ドラフトでサンダーが指名した若手
- ベネット・スターツ — サンダーに所属する無名から注目を集め始めているガード
- アリウープ — 味方が投げたパスをジャンプで受け取り、そのままダンクやレイアップを決めるプレー
- サマーリーグ — シーズンオフの7月頃に開催される若手中心の実戦形式の大会。新人や控え選手の見極めの場になる
サマーシーズンでのこうした一幕が、シーズン本番のロースター争いにどうつながるか注目したい。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)