ブルズのルーキー、ケイレブ・ウィルソンが相手の頭上を越える豪快なダンク(通称ポスタームーブ)を決め、r/nbaが沸いた。派手なオフェンスだけでなくこの試合は守備でも存在感を示し、地元ファンの間で評価がじわじわ上がっている一戦。
このスレは [Highlight](プレー動画付きの投稿タグ) として立てられたもので、主役はケイレブ・ウィルソン。ノースカロライナ大学出身で、今シーズンからブルズ(シカゴを本拠地とする古豪チーム、近年は再建中)でプレーするルーキーだ。相手ディフェンダーの頭上を跳び越えるように叩き込んだダンクが「ポスタームーブ」と呼ばれ、反応欄でも大きな話題になっている。
反応を見ると、この試合でウィルソンは5ブロックを記録しており、前の試合がオフェンス中心の活躍だったのに対し、今回は守備で存在感を見せた形だという声が上がっている。一方でフリースローの精度はまだ課題で、「全部決めていれば30点超えの試合になっていた」という指摘も複数あった。ただし1日2500本以上フリースローを打ち込んでいるという情報もファンから共有されており、19〜20歳という若さながら地道な練習量への評価は高い。
もう一つ反応で目立ったのが、ブルズの名物実況者だったステイシー・キング(元ブルズ選手で、引退後は長年チームのテレビ解説を務めた人物。2024年に病気で亡くなった)への言及だ。彼が存命であればウィルソンの活躍を毎試合盛大に実況していただろう、と惜しむコメントが相次いでいる。
巷の声
- 「ステイシーがこの子のプレーを見られなかったのかと思うと、本当に胸が痛む」
- 「生きてたら毎試合ケイレブの実況で盛り上がってただろうに、人生って時々残酷だな」
- 「フリースロー全部決めてたら30点超えてた試合。それでも5ブロックは十分期待が持てる」
- 「1日2500本以上フリースロー練習してるらしい。自分のプレーに穴があるのが我慢できないタイプっぽい」
- 「それにしても今年のドラフト世代、全体的に化け物揃いだな」
用語・人名メモ
- ケイレブ・ウィルソン — ノースカロライナ大学出身、今シーズンからブルズでプレーする新人フォワード。ダンクとブロックが持ち味
- ブルズ — シカゴを本拠地とするチーム。マイケル・ジョーダン時代の栄光で知られるが近年は再建期
- ステイシー・キング — 元ブルズ選手で、引退後は長年チームのテレビ解説者を務めた人物。2024年に亡くなった
- ポスタームーブ — ディフェンダーの頭上を越えるような迫力あるダンク。相手を『ポスターの引き立て役』にすることからこう呼ばれる
- フリースロー — 反則を受けた際に与えられるノーマークのシュート。基本プレーだが選手によって精度の差が大きい
フリースローの精度が上がれば得点力はさらに伸びそうで、今後の試合にも注目したい。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)