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若き日のアデバヨ、AAUの試合でメイカーに1対1で置き去りにされる

現地報道

AAU (アマチュアのユース大会) で、若い頃のバム・アデバヨがソン・メイカーと1対1で向き合い、抜き去られる映像がr/nbaで笑いを集めている。通好みの発掘ネタで、祭りというより、ちょっとした微笑ましい珍事だ。

映像はスレタイによると、本名エドリス・“バム”・アデバヨ (現在はセンター) が、AAUの試合で味方から離れた「島」の状態、つまり守備の助けが無い1対1の状況でメイカーと向き合った場面だ。AAUは全米各地のクラブチームが出る民間のユース大会で、NBA選手の若い頃の姿が動画として残りやすい。

反応には、メイカーのドリブルで抜かれた場面だったことがうかがえるものが多い。「今朝起きた時はメイカーからドリブルを学ぶとは思ってもみなかった」という趣旨の書き込みがあり、一方で「これはメイカーに足を踏まれたせいで崩れただけでは」と疑うファンもいる。

年齢いじりも目立った。「30歳のベテラン対17歳の高校生」という冗談が書かれ、メイカーは次の大物になるはずだったが、実は23歳で高校生相手にプレーしていたと分かって話が変わった、と皮肉るコメントもあった。あくまでファンの書き込みで、真偽は材料からは確かめられない。

もう一つの話題は名前で、「エドリス? 本名はバモンテとかだと思っていた」と驚く声が上がった。

巷の声

  • 「一流と呼ばれる人は、だいたい誰でもクロスオーバーで抜かれてダンクを浴びている。」
  • 「エドリス? 本名はバモンテとか、そんな感じだと思っていた。」
  • 「これはメイカーに足を踏まれたせいで崩れただけじゃないの?」
  • 「今朝起きた時は、メイカーからドリブルを学ぶことになるとは思ってもみなかった。」
  • 「メイカーは次の大物になるはずだった。23歳が高校生相手にやっていたと分かるまでは、という話。」

足を踏まれたのが原因かどうかは別にして、今センターとして知られる選手にも抜かれる側だった時期があるという、誰でも通る道を見せるクリップになった。

用語・人名メモ

  • AAU — 全米各地のクラブチームが出るアマチュアのユースバスケ大会。将来のNBA選手の若い頃の映像がよく残っている。
  • island (島) — 味方の助けが届かない位置で、攻める側と守る側が1対1になる状況を指す俗な言い方。
  • クロスオーバー — ボールを左右に持ち替えて相手の重心を崩し、抜き去るドリブル技。
  • バム・アデバヨ — ポジションはセンター。スレタイでは本名をエドリスと紹介されている。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)