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カリー、芸能人ゴルフ大会で3位 現地はNHL選手の話で盛り上がる

Redditで話題

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NBAのオフシーズン恒例、著名人参加のゴルフ大会「アメリカン・センチュリー選手権」でスティーブン・カリー (ゴールデンステート・ウォリアーズの司令塔、3ポイントシュートの名手としてリーグ屈指の人気選手) が3位に入った。ニュースというより現地ファンが毎年楽しみにしている夏の小ネタで、盛り上がっているのはカリーの成績よりも「なぜか運動選手はゴルフが異常にうまい」という話の方だった。

アメリカン・センチュリー選手権は、現役・引退選手や著名人がプロアマ形式で参加する毎年恒例のゴルフイベント。今年はカリーが3位、その父デル・カリー (元NBA選手で息子と同じくシューターとして知られる) が10位、レイ・アレン (現役時代は歴代最多3ポイント成功数を記録した名シューター) が12位、レイカーズのオースティン・リーブスが16位、解説者としても有名な元NBA選手チャールズ・バークレーは69位という結果だった。

ただしスレで一番盛り上がっていたのは、NBA勢の順位よりも2位に入ったジョー・パベルスキー (NHLのアイスホッケー選手。プレーオフ出場数がリーグ史上最多ながら優勝経験がない「悲運の男」として知られる) の話。去年の優勝者でもあり、連覇まであと一歩だったことへの反応が多かった。長年プレーオフで戦い続けてきた選手が優勝はできないのに、ゴルフでは優勝寸前という巡り合わせに「詩的だ」という声が集まっていた。

そこから話は「なぜ他競技のトップ選手はゴルフもうまいのか」という雑談に発展。テニス選手はラケットの面を合わせる感覚がスイングに活きる、野球選手は手首の細かい動きが転用しやすい、といった素人談義がコメント欄を占めていた。NBA選手の成績そのものより、こうした周辺の雑談で盛り上がるのがこの大会らしいところ。

巷の声

  • 「パベルスキーって優勝だけできない男なのに、ここでは優勝寸前まで行くの逆に切ない」
  • 「去年優勝してるから連覇狙えたのに惜しかったな」
  • 「野球選手が化け物みたいに飛ばす動画たまに見るけど、ゴルフのドライバー飛距離的にはむしろ普通らしいぞ」
  • 「テニス選手とゴルフの相性の良さ、確かに言われてみればスイングの感覚近そう」
  • 「この大会、毎年誰かしらの意外なゴルフの上手さが発掘されて面白い」

用語・人名メモ

  • アメリカン・センチュリー選手権 — 毎年夏に開催される、現役・元プロ選手や著名人が参加するプロアマ形式のゴルフ大会。NBA選手の参加が名物になっている
  • スティーブン・カリー — ゴールデンステート・ウォリアーズのポイントガード。3ポイントシュートの名手としてリーグの人気を牽引してきた選手
  • レイ・アレン — 元NBA選手。現役時代は歴代最多3ポイントシュート成功数を記録したシューター
  • オースティン・リーブス — ロサンゼルス・レイカーズ所属のガード。近年台頭してきた若手選手
  • チャールズ・バークレー — 元NBAスター選手で、引退後はテレビ解説者としても幅広い人気を持つ
  • ジョー・パベルスキー — NHL(北米アイスホッケーリーグ)の選手。プレーオフ出場数がリーグ史上最多ながらスタンレーカップ(優勝)経験がないことで知られる

来年もオフシーズンの恒例行事として、NBA勢がどこまで名を連ねるか注目される。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)