バスケットボール分析メディア HoopsHype が NBA 史上の選手ランキングを発表し、Philadelphia 76ers のレジェンドである Julius Erving が 21 位にランクインした。
Erving は 76ers で 11 シーズンにわたり活躍。1976-77 シーズンには 1 試合平均 21.6 得点を記録し、チームをファイナルに導いたが Trail Blazers に敗北。その後 1983 年には Moses Malone の助力を受け、Los Angeles Lakers を破ってチャンピオンシップを獲得した。
11 シーズン全体では 1 試合平均 22.0 得点、6.7 リバウンド、3.9 アシストを記録。背番号 6 は 76ers で永久欠番となっている。
用語・人名メモ
- Julius Erving — Philadelphia 76ers で 11 シーズン活躍し、1983 年のチャンピオンシップ獲得に貢献したレジェンド選手
- HoopsHype — バスケットボール関連の統計と分析を扱うメディア
- NBA ファイナル — 毎シーズンの NBA チャンピオンを決めるシリーズ戦
- 永久欠番 — フランチャイズが選手への敬意を示すため、その背番号を二度と使わないようにする制度
HoopsHype による NBA 史上選手ランキングで Erving は 21 位と評価された。
出典: Sixers Wire