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76ers先発陣の3P成功率は昨季合算34.8%、優勝候補かをめぐり議論

Redditで話題

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開幕前のr/nbaで、76ersの先発陣の3ポイント成績が話題になった。数字は昨季リーグで下から5番目に相当するもので、優勝候補と呼べるのかを巡って、通好みの議論が盛り上がっている。

スレ主が紹介したのは、76ers(フィラデルフィアのチーム)の先発陣が昨季、合計28.2本の3ポイントを放って成功率34.8%だったという数字だ。これはチーム単位に直すと昨季リーグで5番目に低い割合にあたるという。スレ主は続けて、役割の重複、ボール保持者への守備やスクリーン対応、リム守備の弱さ、けがをしがちなセンターにバックアップがいない点を挙げ、優勝候補と考える真面目な人はいるのかと問いかけた。

反応で多かったのは、数字は伸びるという見方だ。タイリース・マクシー(ガード)は、最後にボールを持たない役割でプレーした時に3ポイント43%を記録したと指摘するファンがいる。今季は37%超え、40%に届くかもしれないという予想も出た。マクシーとアンファニー・サイモンズ(ガード)は、使用率が低かった季に40%を決めており、良いシュートを打てる今季は効率が上がるはずだという声もあった。新人時に35.4%だったブイジェイが36%以上に上がるのは妥当という見立てもある。

レブロン・ジェームズ(フォワード)は自身でも屈指の低い数字だったが、加齢による変化か単なる不調かは分からないと慎重に見るファンがいる。一方で、あそこまで悪くはならないだろうという声もあった。ジョエル・エンビード(センター)は3ポイントを打つ分だけ他のビッグマンより成功率を下げかねないが、チームの本数を増やし相手の守備を引きつけるという点では価値があるという見方も出ている。

スレ主の問い自体に疑問を向ける声もある。成績を式に入れて出した数字はNBA2K26の予測と同じで、実際のNBAはそう動かないという皮肉や、優勝候補でないならなぜそこまで気にするのかという茶化しも出ていた。

巷の声

  • 「スレ主に向けて、優勝候補じゃないと言うわりに、ずいぶん気にしているじゃないかという茶化しが出ていた。」
  • 「マクシーは最後にボールを持たない役割で打った時に3ポイント43%を決めている。今季は37%以上、40%台も驚かないという声もあった。」
  • 「エンビードは3を打つ分、他のビッグマンより%を下げるかもしれない。だが本数を増やして相手を引きつける力もあり、そこにも価値があるという指摘があった。」
  • 「各チームの大黒柱だった選手が集まっている。二重三重のマークを受けながらの数字を、文脈なしで並べても意味が薄いという反論が出ていた。」
  • 「成績を式に入れてNBA2K26に予測させるような話で、実際のNBAはそう動かないと冷ややかに見る声もあった。」

議論の的は、ボールを持つ役が減ったマクシーの3ポイントが、ファンの予想する37%超えまで伸びるかどうかだ。

用語・人名メモ

  • 優勝候補(コンテンダー) — その季にチャンピオンを狙える力があると見られているチームのこと。
  • 使用率 — 選手がボールを持って攻撃を終える(シュート、ターンオーバーなど)割合のこと。高いほど攻撃の中心を担っている。
  • ボール保持者への守備 — 相手のボールを持つ選手に最初にプレッシャーをかける守備のこと。ここが弱いと、味方の守備が崩れやすくなる。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)