参考動画
セブンティシクサーズのスターティング 5 が昨シーズン 3 ポイント成功率 34.8% を記録し、リーグでも有数のシューティング不調チームだったことが指摘されている。しかし現地では、新たなメンバー構成や選手たちの適応で改善する可能性も議論されている。
フィラデルフィア・セブンティシクサーズのスターティング 5 が、昨シーズン 3 ポイント試行数 28.2 本あたり 34.8% の成功率を記録した。これはリーグ全体でも 3 ポイント成功率が 5 番目に悪いレベルで、オフェンスの効率性の課題を浮き彫りにしている。
現地ファンの間では、マキシーのような若手ガードの改善可能性を指摘する声が目立つ。マキシーは昨シーズン、ボールハンドラーとしてシューティングの負担が増えたことで成績が低下しているが、キャッチアンドシュートに限れば 41.7% の高い成功率を記録しているという。また、新たなチームメイトとの組み合わせや、オフボール (ボールを持たない状態でのシューティング) での活動増加により、40% 級の成功率に戻る可能性もあるとの分析だ。
巷の声
- 「マキシーはオフボールの方が得意だが、昨シーズンはオンボール (ボールハンドラー) として撃つ機会が多かった。今シーズンは 37% 以上、40% 超も期待できる。」
- 「キャッチアンドシュートに限れば 41.7% の成功率を出しているマキシーが、40% のシューターになることはおかしくない。」
- 「健康なブラウンなら 38~39% の 3 ポイント成功率は十分に可能だ。」
- 「3 ポイントはこのチームの最大の弱点だが、マキシーたちの改善は十分に考えられる。」
- 「マキシーは最初の 2 シーズンで 40% 以上のシューターだった。今シーズンのチーム構成なら、彼がそのレベルに戻る理由がない。」
用語・人名メモ
- セブンティシクサーズ — フィラデルフィアを本拠地とする NBA の名門チーム。直訳で「76 人」で、アメリカ独立宣言が 1776 年に出されたことに由来する
- マキシー (Tyrese Maxey) — セブンティシクサーズのガード。若手有望株で、シューティング能力に定評がある
- キャッチアンドシュート — パスを受けてそのままシュートを打つプレー。難度の低いシューティング環境を指す
- オフボール — ボールを持たない状態でプレーすること。ボールを持つことが多い on-ball と対比される
- 3 ポイント成功率 — 3 ポイントラインの外から打ったシュートが入った割合。高いほどシューティングが正確
シーズンインでセブンティシクサーズの 3 ポイントシューティングがどう改善するか、注目の焦点となりそうだ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)