NBAのアトランタ・ホークスに入ったズビー・エジオフォーが、サマーリーグ4試合で3ポイント成功率35.3%を記録した。Yahoo Sportsが3つの観点から内容を振り返っている。
Yahoo Sportsによると、エジオフォーはソルトレークシティとラスベガスの両リーグを通じて、1試合平均4.3本の3ポイントを打ち、成功率は35.3%だった。セント・ジョンズ大では1試合平均1.6本で成功率30.5%だった。サマーリーグのコーチ、サンジェイ・ランプキンは、スタッフがエジオフォーに3ポイントを打つよう促していたと話している。同メディアは、4試合では大きな結論は出せないとも書いている。
リバウンドは、ソルトレークシティの2試合で1試合平均13.0、ラスベガスでは5.0だった。ブロックは0.5から1.5に増えた。同メディアはエジオフォーの運動量が有望選手時代から評価されていた点だとし、夏の間その姿勢は変わらなかったとしている。
一方、2ポイントのシュートは両リーグ合計で16本中6本の成功 (37.5%) にとどまった。同メディアによると、エジオフォーは大学ではプレーの仕上げ役が中心だったが、ホークスは自分で攻めを作る役を試した。同メディアはこれが向いているようには見えなかったとし、仕上げ役のビッグマンとして歩む道もあると書いた。
Yahoo Sportsは、ゲイの負傷がエジオフォーの準備状況を早く見極める機会になり得るとしている。
用語・人名メモ
- サマーリーグ — シーズン開幕前の夏に開かれる、若手や控え選手が中心の実戦形式の大会。
- ズビー・エジオフォー — ホークスのフォワードで、セント・ジョンズ大から全体23位で指名された。
- 全体23位指名 — ドラフトで23番目に指名されたことを指す。
- モハメド・ゲイ — ホークスのフォワード。同メディアは最近の負傷に触れているが、詳細は書かれていない。
出典: Yahoo Sports