ゴールデンステイト・ウォリアーズの GM は、スター選手ステフ・カレー(38 歳)からトレード要求があれば対応する用意があると述べた。同チームは再建を視野に入れているとみられている。
ウォリアーズは 2022 年の優勝から数年間、毎シーズンプレイイン・トーナメント常連チームとなっている。スポーツ・イラストレイテッド のコラムニスト、ジョーイ・アケリーは「ウォリアーズはカレーをトレードして再建することが理に適っている」と述べ、38 歳のカレーの現在の市場価値を活かすべき時期だと主張している。
ウォリアーズ関係者によると、同チームは 2026-27 シーズンを「ギャップイヤー」と位置づけ、外部からの獲得より内部的な人材育成に注力する方針だという。GM のマイク・ダンリーヴィ・ジュニアは最近、「カレーがトレード要求を出したら、われわれは検討する用意がある」と述べたと報じられている。
用語・人名メモ
- プレイイン・トーナメント — NBA で毎年 4 月に行われ、プレーオフ進出を懸けて下位チームが争う特別な試合形式。
- ステフ・カレー — ウォリアーズの看板選手で、2 度のリーグ MVP を受賞している。
カレーがトレード要求を出すかどうかが、まだ明らかになっていない。
出典: heavy.com