ヤフー・スポーツNBAによると、ステフィン・カリーはゴールデンステート・ウォリアーズで「現役の残りをここで過ごしたい」と話した。土曜日には契約延長の対象になり、契約は「適切なタイミングで」まとまるとみているという。
ウォリアーズはNBAのチームで、カリーはその中心選手として長くプレーしてきた。今回の発言は、将来の去就をめぐる話題の中で、本人が残留の意思を示した形になる。
ヤフー・スポーツNBAの要約では、カリーは契約延長の資格を得たばかりで、条件がそろえば延長契約は実現すると考えていると伝えられている。まだ契約成立の発表があったわけではなく、現時点では本人の見通しが示された段階だ。
NBAでは、契約延長は現所属チームと結ぶ新しい契約のことを指す。シーズン中でも条件次第で話し合いが進むことがあり、今回も今後の交渉の行方が焦点になる。
用語・人名メモ
- ステフィン・カリー — ウォリアーズに所属するNBA選手で、今回の発言の主役だ。
- ゴールデンステート・ウォリアーズ — 米カリフォルニア州サンフランシスコ周辺を本拠とするNBAチームだ。
- 契約延長 — 今のチームとの契約を、あとから伸ばす手続きのことだ。
- NBA — 北米の男子プロバスケットボールリーグだ。
カリーは、ウォリアーズで現役の残りを過ごしたい考えを示し、契約延長は適切な時期にまとまるとの見方を示した。
出典: Yahoo Sports NBA