セルティックスのミッチェル・ロビンソンが、試合後のインスタグラムのストーリーズで、自分をまだニックスの選手だと思っているようなファンに強い言葉で言い返したと、Yahoo Sports が伝えた。
ミッチェル・ロビンソンは、開幕前にニックスからセルティックスへ移籍した28歳のセンターで、前シーズンはニックスの優勝に貢献した。Yahoo Sports によると、今季の両チームの2戦目は直接対決となり、セルティックスが勝利した。その試合の後、ロビンソンはインスタグラムのストーリーズで、あるファンから「今夜は負けたね」と声をかけられたことを明かした。本人は、そのファンがまだ自分をニックスでプレーしていると思っているのではないかと語り、ファンを偽物と呼んで愚かだと言い返したという。
今季の成績は、ニックスが開幕2連敗、セルティックスが1勝1敗となっている。ニックスはニューヨーク、セルティックスはボストンを本拠地とするNBAのチームである。
ネット上では、ロビンソンが古巣を皮肉ったと受け止めるファンもいたと報じられた。別のファンは、ロビンソンがニックスを訪れた際に優勝指輪を渡されないのではないかと冗談を投稿したという。
ロビンソンの発言に対するニックス側や当該ファンの反応は、報じられていない。
用語・人名メモ
- センター (C) — ゴール下でリバウンドやブロックを担うことが多いポジション。
- 直接対決 — 同じリーグの2チームが互いに対戦すること。
- ストーリーズ — インスタグラムで投稿から24時間で消える投稿機能。
- セルティックス — ボストンを本拠地とするNBAのチーム。
出典: Yahoo Sports