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カーター、キャバリアーズ戦でセルティックス初陣 契約形態に関心集まる

現地報道

実際の動画

セルティックスのガード、デビン・カーターが10月8日のキャバリアーズ戦で見せたプレーの動画がr/nbaで話題になっている。内容もさることながら、ファンの関心は「この活躍でどんな契約になるのか」に移っている。

動画は、カーターがキャバリアーズ戦で見せたプレーを一通りまとめたもの。コメントでは、守備で相手をかき回し、競り合うリバウンドを取り、ドライブで前に進み、キャバリアーズのエバン・モーブリー(C)のような相手にコンタクトを受けながらアンドワン(ファウルを受けつつ決めるシュート)を沈めた点が挙げられている。新天地での最初の試合としては十分な内容だったという評価だ。

話題はそこから契約に広がった。コメントでは、セルティックスが最後の2ウェイ枠(通常のロスターとは別枠の、下部リーグと行き来する契約)で獲得したがっているのではないかという見方が出ている。ただし、活躍次第ではそれを上回るかもしれないという声もある。

背景として、あるファンはチーム総年俸が課税ライン(上回ると罰金が課されるライン)まで170万ドル(約2億5500万円)しか余っていないと指摘する。通常のローテーション枠を与えると、シーズン途中で誰かの給与を放出する必要が出るうえ、2巡目指名権も不足気味だという。このファンは、2ウェイで始めて、活躍が続けば後で安く契約するのではと予想している。

別のコメントによれば、カーターがかつて所属したキングスでの課題はプレーではなく、コート外の態度だったという。チームメイトと距離を置き、実績がないのに自信過剰に見えたという指摘で、強豪のセルティックスで才能が開花することを期待する声が出ている。

巷の声

  • 「見た目もプレーもマズーラ好みの選手だと思う。」
  • 「守備でかき回してリバウンドも拾って、ドライブも楽々。初戦としては上出来だった。」
  • 「2ウェイにして、活躍が続けば後で安くなってから契約するんじゃないか。税ラインまで170万ドルしかないし。」
  • 「ロッタリー指名だった選手なの? この投稿まで知らなかった。」

カーターが最後の2ウェイ枠で契約するのか、活躍次第でそれを上回る契約になるのかが未決だ。

用語・人名メモ

  • アンドワン — シュートを決めると同時にファウルを受け、フリースロー1本を追加で得るプレー。
  • 課税ライン(贅沢税) — チーム総年俸がこのラインを超えると、超過分に罰金が課される仕組み。
  • ロッタリー指名 — ドラフト上位(抽選対象のチームが指名する順位)で選ばれること。
  • エバン・モーブリー — キャバリアーズのC(センター)。この試合でカーターが対峙した相手として名前が挙がった。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)