参考動画
セルティックスのジョー・マズーラHCがボストンのラジオ番組でリスナーの電話に答え、その切り抜きがr/nbaで話題。通好みの小ネタだが、「なぜ終盤はテイタムの1対1なのか」という長年の疑問にファンが食いついた。
スレのもとになったのは、ボストンのスポーツラジオ局98.5 The Sports Hubの番組。マズーラHCが生電話を受け付け、リスナーが質問を投げた。切り抜き動画の細かい中身は材料からは分からないが、反応を見る限り、質問の中心はクォーター終盤の攻め方だったようだ。
コメントで繰り返し出てくるのが、クォーター終了間際にジェイソン・テイタム (セルティックスのフォワード) がボールをつき続け、そのまま1対1を仕掛けるお決まりの形。「あれは的確すぎる」と笑うファンがいる一方、「接戦の終盤でもこの戦略なのが分からない」と不満を漏らす声もある。
理屈を説明するコメントもあった。ターンオーバーを避けたく、テイタムの1対1はミスのリスクが低い。相手は残り時間でまず得点できないが、競られながらのプルアップシュートでも35%以上の確率で決まる、という見立てだ。正しいかどうかは別として、それがチームの論理だろうという指摘である。
別のコメントによると、マズーラHCは質問に答えていて、クォーターを攻撃側で終えたいと語ったという。ただし切り抜きにはその部分が入っておらず、「肝心の答えがない」「焦らされた」という反応も多かった。
巷の声
- 「クォーター終わりにテイタムがドリブルでボールをつき続けるのが的確すぎて笑う。」
- 「ターンオーバーを避けたい。テイタムの1対1ならリスクは低いし、決まる確率は35%以上ある。正しいかは別として、それが理屈だと思う。」
- 「接戦の最後のシュートを打つのを、これほど自信なく見たことはない。」
- 「答えは出ていて、この動画に入っていないだけ。クォーターを攻撃で終えたいと言っていた。」
- 「答えたことは答えたが、聴衆に合わせてはぐらかしていた。」
切り抜きに肝心の答えが入っておらず、ファンは本編を探すところから始めることになりそうだ。
用語・人名メモ
- プルアップシュート — ドリブルから急に止まって打つジャンプシュート。
- ターンオーバー — シュートを打てないまま攻撃権を相手に渡してしまうミス。
- 98.5 The Sports Hub — ボストンのスポーツ専門ラジオ局。今回の生電話企画の舞台。
- ジェイソン・テイタム — セルティックスのフォワードで28歳。今回の話題の中心になった選手。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)