NBAのブルックリン・ネッツについて、ファンサイトNetsDailyの投票で、2026-27シーズンは30〜39勝と予想する人が63%に上った。Yahoo Sportsが報じた。
投票は月曜にNetsDailyに掲載され、投票者は19人。30〜39勝との予想が63%で、次に多いのは20〜29勝の26%だった。投票は執筆時点であと3日で締め切られる。
一方、Bleacher Reportは先週、30チームの成績予想でネッツを22勝60敗 (82試合中22勝) と見込んだ。ブックメーカーのBetMGMは、ネッツの年間勝利数のオーバー/アンダー (勝ち数がこの数字を上回るか下回るかを賭ける基準線) を24.5としている。ネッツの2025-26年は20勝62敗だった。
今オフのネッツは、ティンバーウルブズからフォワードのジュリアス・ランドルをトレードで獲得した。ガードのキオン・エリスとセンターのモー・ワグナーも加え、センターのデイロン・シャープとフォワードのジョシュ・ミノットはFAで再契約した。ランドルのトレードを成立させるため、センターのニック・クラクストンはシカゴ・ブルズへ送られた。フォワードのザイア・ウィリアムズはFAでレイカーズと契約して退団した。
補強したネッツが昨季より良くなるかどうかは、まだ分かっていない。
用語・人名メモ
- ブルックリン・ネッツ — ニューヨーク市ブルックリンを本拠とするNBAのチームで、イースタン・カンファレンスに所属する。
- ジュリアス・ランドル — ポジションはフォワードで、今オフにティンバーウルブズからネッツへトレードで移った。
- オーバー/アンダー — ブックメーカーが設定する年間勝利数などの基準線で、実際の数字が上回るか下回るかを予想して賭ける。
- FA (フリーエージェント) — 契約が切れ、どのチームとも自由に交渉できる選手のこと。
出典: Yahoo Sports