元NBA選手のケニオン・マーティンが、現役時代にメンフィス・グリズリーズへ移籍していたとしても、プレーを拒んでいたと語った。メンフィスで安全を感じなかったことを理由に挙げている。
Yahoo Sportsによると、15シーズンNBAでプレーしたマーティンは、メンフィス滞在中に見たものや経験したことを振り返り、「NBA選手としてそこでプレーしたくはなかった」と発言した。マーティンは現役時代、グリズリーズではプレーしていない。
マーティンはメンフィスについて、銃犯罪への懸念や、当時グリズリーズに所属していたジャ・モラントをめぐる銃に関連した話題にも言及した。一方で、「メンフィスの人々が悪いと言っているわけではない」とも説明している。
用語・人名メモ
- ケニオン・マーティン — NBAで15シーズンプレーした元パワーフォワードで、オールスター選出経験がある。
- メンフィス・グリズリーズ — 米テネシー州メンフィスを本拠地とするNBAチーム。
- ジャ・モラント — メンフィス・グリズリーズに所属していたNBA選手として、マーティンの発言に登場する。
- パワーフォワード — バスケットボールで、ゴール近くでのプレーやリバウンドなどを担うポジション。
マーティンは、現役時代にメンフィスへ移籍していたとしてもプレーを拒んでいたと語った。
出典: Yahoo Sports