移籍・契約

ル・ドート、サンダー時代の別れの手紙を公開

Yahoo Sports

オクラホマシティ・サンダーからトレードされたル・ドートが、チームとの7年間を振り返る別れの手紙と四分間のトリビュートビデオを発表した。ファンから感動の声が相次いでいる。

ル・ドートは2019年にドラフト指名を受けずにサンダーに入団。7シーズン過ごした後、オフシーズンにアトランタ・ホークスへトレード(見返りはフューチャー・セカンドラウンドピック3つ)された。同期間中はアンダーテッド(ドラフト指名外)のルーキーからオールディフェンス(最優秀守備チーム)のメンバーへ成長し、NBA優勝も経験した。

トレードから数週間後、ドートはサンダーとの別れを振り返る手紙を発表。四分間のトリビュートビデオも公開した。手紙ではドラフト指名を受けずにNBAキャリアをスタートさせることが通常は難しい中、サンダーでいかに成長したかを語った。ソーシャルメディアではファンから感動的な反応が多数寄せられている。

ドートはシェイ・ギルジャス・アレクサンダーとともに、サンダーの再建から優勝までの期間を経験した。ファンからの人気も高かった。

用語・人名メモ

  • トレード — NBA各チーム間での選手の交換制度。条件に応じてピック(ドラフト指名権)なども含まれる。
  • アンダーテッド — NBAのドラフトで指名を受けなかった選手。フリーエージェントとしてチームと契約する。
  • オールディフェンス — シーズン全体で守備が優秀だと評価された選手で構成される最優秀守備チーム。

トレードから数週間後に発表された別れの手紙とビデオは、ファンの間で共感を呼んだ。

出典: Yahoo Sports