Yahoo Sports が掲載した NBC Sports Bay Area の番組「Dubs Talk」で、モンテ・プールとダルトン・ジョンソンがウォリアーズの2026-27シーズン日程を解説した。全米中継の試合数と連戦の回数が主な論点になった。
全米中継(全国ネットで放送される試合)は、昨季ウォリアーズが34試合で、レイカーズ、サンダー、ニックスと並んで最多だった。次の層は28試合で、今季のウォリアーズはこの層に入る。番組では6試合減ったと話している。プールは、ジミーがシーズン前半に出られず、膝の問題を抱えているため、リーグの見方が変わったのではないかと語った。ステフがいなければさらに下の層だっただろうとも述べている。
連戦(2日続けての試合)は、番組の数え方で15回。プールによると、通常は少なくて13回、多くて16回で、ウォリアーズは例年15回ほどだという。序盤の16試合で4回あるが、2026年末までの合計は6回にとどまる。1月から連戦が続き、3月だけで5回ある。シーズン最終盤にはサンダーとのアウェー2試合がある。プールはこれを利点として挙げた。
序盤20試合はホーム10、アウェー10で、連戦は4回。41試合まででは、ホーム23、アウェー18、連戦8回となる。ジョンソンによると、カーは20試合を終えた時点で自チームの位置が分かると考えているという。ジョンソンはマイク・ダンリービーも序盤の強いスタートが必要だと話したと述べ、開幕時が最も弱い状態になるとも語った。
序盤20試合をどう戦うかが、番組では日程上の論点として挙げられた。
用語・人名メモ
- 連戦(バック・トゥ・バック) — 2日続けて試合をする日程のことで、選手の疲労がたまりやすいとされる。
- 全米中継 — 全国ネットのテレビで放送される試合のことで、リーグが試合数をチームごとに割り振る。
- スティーブ・カー — ウォリアーズのヘッドコーチ(HC)。
- サンダー — オクラホマシティを本拠地とするチームで、番組では前年の王者と紹介された。
出典: Yahoo Sports