参考動画
NBA史上、通算25,000点以上を挙げた27人を「得点のうちフリースローで稼いだ割合」で並べた表が話題になり、ステフィン・カリーが最下位に入った。通好みの統計ネタで、現地ファンが顔ぶれの並びを眺めて盛り上がっている。
スレ主の集計によると、通算26,528点のうちフリースローによる得点が4,236点のカリー (ウォリアーズのガード) は16.0%で、27人中の最下位だった。1位はモーゼス・マローンの31.1% (通算27,409点のうちフリースローが8,531点) で、その差は表の上下でかなり開いている。
上位にはジェームズ・ハーデン (ガード) が29.4%で2位に入り、オスカー・ロバートソン28.8%、ジェリー・ウェスト28.4%、カール・マローン26.5%と続く。デマー・デローザン (ガード) は25.9%で7位。ケビン・デュラント (フォワード) は23.6%、レブロン・ジェームズ (フォワード) は20.4%、シャキール・オニールは20.8%だった。
反応で目立ったのは、史上最高のフリースロー成功率を誇る選手が、いちばんフリースローを打っていないという皮肉だ。ほかに、カリーム・アブドゥル・ジャバーが17.5%で下から3番目に入っていることを挙げ、センターでこの低さは驚きだと指摘するファンもいた。コメントの中には、シェイ・ギルジャス・アレクサンダー (SGA) が24.9%でコービー・ブライアントと同じ、エンビードが29.9%といった数字を挙げる人もいた (この表は25,000点以上の選手が対象で、これらは別の集計とみられる)。
巷の声
- 「フリースローが史上最高にうまい人が、いちばんフリースローを打たない。皮肉が効きすぎている。」
- 「誰もカリームの話をしないのか。センターなのに下から3番目で、通算得点は歴代2位。これはすごい。」
- 「デローザンがこんなにラインに立っていたとは知らなかった。」
- 「シャックが下位寄りの20.8%なのは笑える。どれだけフリースローを外したか知っていると特に。」
- 「シャックがフリースローを決められていたらどうなっていたか、想像してみてほしい。」
1位のマローンと最下位のカリーが並ぶと、点の稼ぎ方の違いがそのまま数字になって見える表だった。
用語・人名メモ
- フリースロー — 相手のファウルを受けた時に、守備なしで打てるシュート。決まると1点。
- ジェームズ・ハーデン — ファクトシート上はガード。今回の表ではマローンに次ぐ2位の29.4%。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)