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グリーンのビーズリーへのフラグラント、2016年ファイナル出場停止の伏線に

現地報道

実際の動画

フォワードのドレイモンド・グリーンが、マイケル・ビーズリーにフラグラントファウルを犯した場面の動画がr/nbaで共有された。2016年ファイナルの出場停止につながった4フラグラントポイントのうちの1つとされ、通好みの振り返りネタとして盛り上がっている。

スレタイによると、動画はグリーンがビーズリーに犯したフラグラントファウルの場面。このプレーは、グリーンが2016年のファイナル (NBA王者を決める最終シリーズ) で出場停止になるまでにたまった4フラグラントポイントのうちの1つだという。フラグラントファウルとは、危険だったり不必要だったりする悪質な接触に対する重いファウルで、ポイントが累積すると出場停止になる。

動画は全試合ぶんのハイライトで、コメントには、どの場面か分かるようにタイムスタンプを付けてほしいという苦言も出ていた。

話題はすぐ判定の公平さへ広がった。ウォリアーズファンの典型的な言い分として、カリーはいつも掴まれているのに、なぜグリーンは急所を蹴ってはいけないのか、という皮肉が書かれた。ガードのジェームズ・ハーデンの名前を挙げ、2019年のシリーズ最初の2試合でグリーンが目に指を入れる行為を3回ほどしたのに、取られたのは普通のファウル1つだけだったと指摘する声もあった。

巷の声

  • 「全試合分の動画を上げるなら、せめてタイムスタンプは付けてほしい、という実用的な苦情。」
  • 「カリーはいつも掴まれているのに、なぜグリーンは急所を蹴ってはいけないのか。これぞウォリアーズファンの典型的な言い分、という皮肉。」
  • 「2019年のシリーズの最初の2試合で、グリーンはハーデンの目に3回ほど指を入れたのに、笛は普通のファウル1つだけだったと指摘するファンがいた。」

ビーズリーへの一発から始まった動画は、コメント欄ではカリーの被ファウルとハーデンの目の話に飛び火し、判定への不満をぶつけ合う場になった。

用語・人名メモ

  • フラグラントファウル — 危険だったり不必要だったりする悪質な接触に科される重いファウル。ポイントが累積すると出場停止になる。
  • ファイナル — NBAの東西王者が戦い、リーグの優勝チームを決める最終シリーズ。
  • ドレイモンド・グリーン — ポジションはフォワード。この記事の主役で、激しい当たりと出場停止の話題が絡むことで知られる。
  • ジェームズ・ハーデン — ポジションはガード。コメントでは、2019年のシリーズでグリーンに目を突かれたと指摘された。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)