スポーツ・イラストレイテッドは、ヒューストン・ロケッツの2026-27年シーズンのロスター、契約状況、サラリーなどをまとめた。今オフの主な補強として、マーカス・スマートの加入が挙げられている。
ロケッツはケビン・デュラントをベテラン陣の中心に据え、アルペレン・シェングン、エイメン・トンプソン、フレッド・バンブリート、ジャバリ・スミス・ジュニア.、タリ・イーソン、リード・シェパードらを含む構成で新シーズンに臨む。スポーツ・イラストレイテッドによると、チームは主力の多くを維持した。
スマートはイメ・ウドカ監督と再び組むことになり、バックコートに加わる。トンプソンはガードの両方のポジション、イーソンはフォワードの両ポジションで起用できる選手として紹介されている。
契約面では、トンプソンがシーズン開幕前にルーキースケール契約の延長資格を持ち、スミスJr.は同契約の延長に合意したとされる。バンブリート、スマート、ジェイショーン・テイト、ボグダン・ボグダノビッチら複数のベテランは、現在の契約の最終年を迎える。
用語・人名メモ
- サラリーキャップ — NBA各チームが選手契約に使える年俸総額の基準額で、ロケッツは2026-27年シーズンにこの基準額を上回る状態とされている。
- ルーキースケール契約 — ドラフトで加入した若手選手に適用される、年数や年俸の枠組みが定められた契約。
- ロスター — チームに登録されている選手の一覧を指す言葉で、記事では契約状況や起用位置も整理されている。
ロケッツはサラリーキャップを上回る状態で、追加補強に備えてロスター枠を1つ空けている。