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ネッツのトレード資産がリーグ3位、豊富な指名権が武器

Nets Wire

ブルックリン・ネッツが今オフシーズンのトレード資産でリーグ3位にランクされた。今後数年にかけて多数の1巡指名権を保有していることが評価されたという。

ブルックリン・ネッツは再建の初期段階にあり、2027年から2033年にかけて12個の1巡指名権を保有しており、さらにフィラデルフィア・76ersからの13個目の1巡指名権を獲得する可能性がある。同期間に19個の2巡指名権も保有している。これらの指名権がトレード資産として重視されている。

特に価値が高いとされているのが、2032年にデンバー・ナゲッツから受け取る1巡指名権だ。一方、ネッツはシューターのマイケル・ポーター・ジュニアとベテラン選手ジュリアス・ランドルも保有しており、これらも来季以降のトレード市場で需要がある可能性があるという。

用語・人名メモ

  • トレード資産 — 他のチームとの取引で価値を持つ選手や指名権など
  • 1巡指名権 — NBA ドラフトの最初のラウンドで新人選手を指名する権利
  • マイケル・ポーター・ジュニア — ネッツが保有するシューター
  • NBA ドラフト制度 — 各チームが毎年、新人選手を指名権で獲得する制度で、成績が悪いチームほど上位で指名できる

ネッツがポーター・ジュニアやランドルをトレードに活用するかは、まだ決まっていない。

出典: Nets Wire