NBA.comが、フィラデルフィア・76ersのユニホームで記録した歴代得点上位5人を紹介した。首位は殿堂入り選手のハル・グリアで、アレン・アイバーソン、ドルフ・シェイズらが続く。
グリアは、チームがシラキュース・ナショナルズからフィラデルフィア・76ersへ移った1963年以降も在籍し、1973年に引退するまでプレーした。76ersでは背番号15が永久欠番となっており、1967年にはウィルト・チェンバレンらとともにNBA優勝を果たした。
2位はアイバーソン。2000-01シーズンに得点王とシーズンMVPを獲得し、76ersをNBAファイナルへ導いた。3位のシェイズは、チームがシラキュースにあった時代から在籍し、1955年のNBA優勝も経験した。
4位はジュリアス・アービングで、1983年のNBA優勝メンバー。5位のチャールズ・バークレーは1984年に76ersから指名され、フィラデルフィアで8シーズンを過ごした。NBA.comは、この5人を球団史上の得点上位者として挙げている。
用語・人名メモ
- フィラデルフィア・76ers — 米ペンシルベニア州フィラデルフィアを本拠地とするNBAチームで、通称はシクサーズ。
- NBAファイナル — NBAの東西カンファレンス王者がリーグ優勝を争う最終シリーズ。
- 永久欠番 — チームが特定の選手の背番号を、別の選手には使わせない扱い。
- 得点王 — レギュラーシーズンの1試合平均得点でリーグ首位になった選手。
NBA.comの記事では、76ersの歴代得点上位5人としてハル・グリア、アレン・アイバーソン、ドルフ・シェイズ、ジュリアス・アービング、チャールズ・バークレーを挙げている。
出典: NBA.com