実際の動画
シクサーズのタイリース・マクシーが、ワークアウト中に無人の環境で3ポイントを59本連続で決めた。実試合では決してあり得ない記録だが、プロ選手の圧倒的な実力差を示すエピソードとして話題になっている。
マキシーはシクサーズ(フィラデルフィア・76ers、東部の強豪)の主力ポイントガード。この動画はレブロン・ジェームズ(レイカーズのスーパースター)とのワークアウト後のもので、マキシーが無人で3ポイントを59本連続で決めた記録だ。実試合では決してあり得ない環境だからこその成果である。
スレでは『プロなら誰だって無人練習では60本に近い記録は出るだろう』という主張が多く見られた。しかし実は、動画をよく見るとマキシーはオフバランスで難度を上げたシュートを打っていたという指摘も。無人でも実試合さながらの負荷をかけながら、高い精度を保ち続けていたということだ。
スレでは『ビアポンでドラフト指名選手と対戦したら圧倒的に負けた』といった体験談も寄せられている。無人でも実試合でも、プロ選手と素人の実力差は圧倒的だという認識が共有されている。
巷の声
- 「多くのガードなら同じくらいの記録が出るでしょ。マキシーは優秀なシューターだし。」
- 「無人と実試合は全然別。身体の大きなエリート選手が 30cm 以上のジャンプ力でディフェンスに来る。」
- 「マキシーは気持ちよく撃ってなかった。オフバランスで脚を蹴り上げながら撃ってるのに、それでも全部入ってた。」
- 「本当、プロの凄さを改めて思い知らされる。」
- 「ビアポンでドラフト指名選手と対戦したことあるけど、圧倒的な差があった。」
用語・人名メモ
- タイリース・マクシー — シクサーズの主力ポイントガード。シューティング能力が高く、リーグを代表する優秀なシューターの一人。
- シクサーズ — フィラデルフィア・76ers の愛称。NBA 東部の強豪。
- レブロン・ジェームズ — ロサンゼルス・レイカーズのフォワード。NBA を代表するレジェンド選手の一人。
- ワークアウト — オフシーズンやシーズン中に選手が行う個人練習。試合とは異なり、自分のペースで技術を磨く。
- 3ポイント — NBA で最も遠い距離からのシュート。決まると 3 点。通常のシュートより 1 点多い。
- ドラフト — NBA が毎年開催する新人選手の指名式。上位指名は有力選手が選ばれる傾向。
マキシーのオフシーズン練習から見える技術力の高さ。実試合でのシューティングパフォーマンスに注目が集まる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)