移籍・契約

レイカーズ、ブロニーの76ers移籍案が浮上

Yahoo Sports

レイカーズがブロニー・ジェームズを76ersへ送り、ダンカン・ロビンソンらを獲得する3チーム間トレード案を、Yahoo Sportsが紹介した。ただし、レイカーズが実際に移籍先を探している証拠はなく、仮想的な提案にとどまっている。

今回の案では、ブロニーをフィラデルフィアへ移し、レイカーズがロビンソンとピストンズ経由の2巡目指名権2つを受け取る。ピストンズはジェイデン・ハーディ、ダルトン・クネクト、レイカーズからの2031年2巡目指名権を得る枠組みとされている。

ロビンソンは記事内で、NBA通算の3ポイント成功率が40%と紹介されている。レイカーズは現在、NBAの登録人数上限を超えているとされ、追加の動きが見込まれているが、ブロニーのトレード交渉が進んでいるとは報じられていない。

ブロニーの父レブロン・ジェームズの去就をめぐる判断後、息子の将来についても移籍の臆測が広がっている。記事では、76ersが2人のジェームズを再び同じチームにそろえようとしている証拠もないとしている。

用語・人名メモ

  • ブロニー・ジェームズ — レイカーズに所属する選手として、今回の仮想トレード案の対象になっている。
  • ダンカン・ロビンソン — 記事内で、3ポイント成功率40%の選手として紹介されている。
  • 2巡目指名権 — NBAドラフトの2巡目で選手を指名できる権利。
  • 3ポイントシュート — 3ポイントラインの外側から決めると3点が入るシュート。

ブロニー・ジェームズのトレード交渉が実際に進んでいる証拠はなく、今回の内容は仮想的な提案にとどまっている。

出典: Yahoo Sports