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セルティックス史に刻まれた選手たちの誕生日と再契約

Celtics Wire

ボストン・セルティックスの歴史を振り返るこの日は、殿堂入り選手ボブ・クージーらの誕生日にあたり、グレン・デイビスの再契約も記録されている。Celtics Wireがチームにまつわる出来事を紹介した。

クージーはセルティックスで13年連続のオールスター選出を果たし、在籍中に12回オールNBAチームに選ばれた。1953年から1960年までの間には、8シーズンでNBAのアシスト王となり、セルティックスで6度の優勝を経験している。1963年に現役を退き、1971年にバスケットボール殿堂入りした。現在もチームのマーケティング・コンサルタントを務めているという。

この日は、元セルティックスのセンター、ジョエル・アンソニーと元ガードのカルロス・アローヨ、元監督のイメ・ウドカの誕生日でもある。アンソニーは2013-14シーズンにセルティックスで21試合に出場し、アローヨは2011年にシーズン終盤の補強として加入して16試合に出場した。ウドカについては、セルティックスと1シーズン後に不適切な職場関係を理由として袂を分かったとされている。

また、元センターのデイビスがセルティックスと2年650万ドル(約9億7500万円)で再契約した日でもある。デイビスは2007年にレイ・アレンを獲得したトレードで加入し、ボストン在籍中の2008年にチームの優勝を経験した。

用語・人名メモ

  • ボブ・クージー — セルティックスでプレーし、1971年にバスケットボール殿堂入りした元ポイントガード。
  • オールスター — NBAの各カンファレンスから選ばれた選手が出場するシーズン中の特別試合。
  • オールNBAチーム — シーズン終了後に選ばれる、その年のNBA選手の選出チーム。
  • NBAアシスト王 — レギュラーシーズンの1試合平均などで、アシスト数が最も多かった選手を指す呼び方。

この日はクージーらの誕生日と、デイビスのセルティックス再契約がチーム史の出来事として記録されている。

出典: Celtics Wire