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ロンド、20アシストのトリプルダブル ニックス相手に得点より司令塔の仕事で圧倒

現地報道

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ボストン・セルティックスのレイジョン・ロンドが2012年のニックス戦で、20アシスト、17リバウンド、18得点のトリプルダブルを記録した。ポイントガード(司令塔)として、得点より圧倒的なパスで試合を支配したパフォーマンスが現地で再評価されている。

レイジョン・ロンドはセルティックスのポイントガード。チームオフェンスを組み立てるパス職人として、当時のリーグで最高峰の司令塔の一人だった。この試合は2012年シーズンのニックスとの対戦。

20アシストという数字はNBAにおいてポイントガードでも滅多に出ない領域。特に異例なのは、トリプルダブルの3つの数字の中で得点の18点が最も少ないという内訳だ。ロンドがいかにボールを動かして、チーム全体で相手を圧倒したかを物語っている。

この時期、ニックスではジェレミー・リン(当時、一躍スターになった選手)がブレイク中だった。そうした注目チームを相手に、セルティックスの司令塔がこれだけのパフォーマンスを見せたのは、当時のリーグ内での両チームの力関係を示すものでもある。

巷の声

  • 「得点が最も少ないトリプルダブルなんて滅多に見ない。ロンドのパス視点の高さが全てだ」
  • 「ロンドは本当に良かった。チームの司令塔として最高峰だった」
  • 「あの時代のセルティックスは強かった。試合が決まったようなものだった」
  • 「ロンドはコーチが活かし方を知ってれば無敵だったんじゃないか」

用語・人名メモ

  • ポイントガード — オフェンスの司令塔。ボールを運び、チームメイトにパスを出してシュート機会を作るのが主な役割
  • トリプルダブル — 1試合で二桁得点、二桁リバウンド、二桁アシストをすべて達成すること
  • Rajon Rondo — セルティックスのポイントガード。パス職人として、当時のNBA最高峰の司令塔
  • セルティックス — ボストンを本拠地とするNBAの名門チーム。2010年代初頭は競争力の高いチーム

ロンドのようなパス主体の司令塔は、2010年代初頭のボールムーブメント重視のオフェンス時代では最高の資産だった。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)