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2012年のニックス戦でロンドが記録した18得点・17リバウンド・20アシストのハイライトがr/nbaで共有され、懐かしさと驚きが入り混じった通好みの盛り上がりを見せている。
スレタイによると、この試合のロンドは18得点、17リバウンド、20アシストを記録した。3部門すべてが2桁で、トリプルダブル (3部門で2桁) になる。中でも20アシストは目を引く数字で、得点を18点取りながら20本もパスを通したことに、どうやったらそうなるのかと素朴に驚く声も上がった。
コメントでは、ロンドのアシストは他の選手の感覚だと12本ぶんに相当する、と当時を知らない世代に説明するファンもいた。パスの上手さで語られる選手だったことがうかがえる。
当時の状況にも話が及んだ。ある投稿者はこの試合を、2011-12シーズンにリンサニティが打ちのめされた別の一戦として挙げ、接戦だったとしたうえでダントーニ退任の始まりでもあったと振り返っている。当時のセルティックスは好みではなかったが強かったと認めるコメントや、後にロンドがレイカーズでも優勝を経験したのを喜ぶ声もあった。
カーライル (現在はペイサーズのHC) がロンドに自由にやらせていたらどうなっていたか、と時々考えるというコメントもある。試合の詳細はスレからは読み取れないが、数字だけで語り草になる一戦として親しまれている。
巷の声
- 「ロンドはいつだって良い選手だった。当時のセルティックスは好きになれなかったけれど、強かったのは確か。レイカーズでもう1つ取れたのは嬉しかったし、彼の子どもが飲み物をこっそり飲もうとしている写真は今でも笑ってしまう。」
- 「この試合のフリースロー成功率が気になる、という質問が出た。」
- 「18得点を挙げながら20アシストって、どうやったらそんなことができるのか。」
- 「ときどき、カーライルがロンドに好きにやらせていたらどうなっていたかを考えてしまう。」
- 「ロンドの20アシストは、他の選手なら12アシストくらいの重み。当時を見ていない人にはそう伝えたい。」
18得点でありながら20アシスト、その数字の並びだけで十数年たっても語られるのがロンドらしい。
用語・人名メモ
- トリプルダブル — 得点・リバウンド・アシストなど3部門で2桁を記録すること。この試合のロンドは18得点・17リバウンド・20アシストでこれを満たす
- アシスト — 味方の得点につながるパスのこと。1試合20本は非常に多い数字
- リンサニティ — 2011-12シーズンに語られた、リンという選手の活躍ぶりを指す愛称。コメントでは、この試合でその彼がやられた一戦として触れられている
- カーライル — ファクトシートによる現在のペイサーズのHC (ヘッドコーチ)。コメントでは、ロンドの起用をめぐる仮定の話で名前が出た
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)