2026年NBAドラフトで全体1位指名されたAJ・ダイバンツァと、2位指名のダーリン・ピーターソンが、ラスベガスで行われたサマーリーグの対戦でそれぞれ持ち味を発揮した。米CBS Sportsによると、両者の対戦はリーグの将来を占う一戦として注目を集めたという。
サマーリーグは、シーズンオフの7月にラスベガスなどで開催される公式戦で、各球団の新人やまだ実績の少ない若手選手が実戦形式でアピールする場になっている。ドラフト直後の指名選手にとっては、プロの舞台で初めて公の目に触れる機会でもある。
ダイバンツァとピーターソンはともに、大学バスケ時代から次世代のスター候補として長く注目されてきた選手で、2026年ドラフトでは順当にトップ2で指名された。今回のサマーリーグでの対戦は、その評価がプロの舞台でも通用するかを見極める最初の材料となった格好で、CBS Sportsは両者のプレーぶりをリーグの明るい未来を予感させるものと伝えている。
用語・人名メモ
- AJ・ダイバンツァ — 2026年NBAドラフトで全体1位指名された選手。
- ダーリン・ピーターソン — 同ドラフトで全体2位指名された選手。
- サマーリーグ — シーズンオフに開催される若手中心の公式戦で、新人のお披露目の場になる。
- NBAドラフト — 大学などの有望選手を各球団が指名して獲得する制度。
レギュラーシーズン開幕後、それぞれ所属チームでどこまで出場機会を得られるかが次の注目点になる。
出典: CBS Sports NBA