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バークレーの豪快ダンク集に現地が沸く、規格外の体格とハンドリング

現地報道

実際の動画

バークレーのダンクを集めたハイライトがr/nbaで話題になり、懐かしさと驚きの入り混じった声が集まった。旬のニュースではなく、往年のプレーをみんなで味わう通好みのスレだ。

スレのタイトルは、リムに母親を侮辱されたかのような勢いで全部のダンクを叩き込んでいる、という趣旨。バークレーは愛称の「チャック」で呼ばれ、コメント欄でもその名で語られている。動画にはリプレイや別アングルもあるようで、迫力ある場面を何度も見返せる作りだ。

反応で目立つのは体格の話だ。上位のコメントには、あの体重とサイズでドリブルも巧みなビッグマン(大型の選手)は当時まれで、勢いがついたバークレーを見ると相手が逃げるようだった、という指摘がある。ほかにも、全速力でのビハインド・ザ・バック(背中の後ろを通すドリブル)がすごい、自陣から一気に持ち込むコーストトゥコーストが美しい、といった声が続いた。

身長の話も出た。細身だった頃のバークレーは、90年代のパワーフォワード(ゴール下で体を張るポジション)でありながら6フィート5インチ(約196cm)ほどで、クレイ・トンプソン(ガード)より低いのではないか、というコメントが目を引いた。これは投稿者の見立てで、正確な数字は材料にない。

両手で叩き込むダンクが好きだという人は、シャック、バークレー、ザイオン・ウィリアムソン、デリック・ローズ、ブレイク・グリフィン、J・R・スミスの名を挙げた。世代ごとに思い浮かべる顔が違うのも、この手のスレの面白さだ。1996年ごろから見始めたので全盛期後の姿しか知らない人や、生で見た思い出を語る人もいた。

巷の声

  • 「あの体重とサイズで、当時のビッグマンには珍しいドリブルまであった。勢いがついたら相手は逃げ出したくなるほどだった」
  • 「細身の頃のバークレーは別次元。90年代にパワーフォワードをやっていて身長は6フィート5インチ、たぶんクレイ・トンプソンより低い」
  • 「力強い両手ダンクにはなぜか心を掴まれる。シャック、バークレー、ザイオン、デリック・ローズ、ブレイク・グリフィン、J・R・スミスにもいいのがあった」
  • 「本格的に見始めたのが1996年ごろだから、自分の中のチャックは全盛期を過ぎた姿。それでも暴れっぷりを見るのは楽しい」
  • 「全盛期のチャックが脅威だったと知らないなら、かなりのにわかだと思う」

リムに恨みがあったかどうかは分からないが、叩き込まれたダンクの記憶は、何十年たってもファンの中でしっかり生きている。

用語・人名メモ

  • パワーフォワード — ゴール下で体を張ってリバウンドや得点をこなす、大型のポジション。「4番」とも呼ばれる
  • コーストトゥコースト — 自陣から相手ゴールまで、パスを出さずドリブルで運んで決めるプレー
  • ハンドリング — ドリブルなどボールを扱う技術。大型選手が巧みなハンドリングを見せると驚かれる
  • ビハインド・ザ・バック — ボールを背中の後ろで左右に持ち替えるドリブル技
  • クレイ・トンプソン — ガード。コメントでは身長の比較対象として名前が挙がった
  • ザイオン・ウィリアムソン — フォワードの選手。両手ダンクが好きだという人が、例のひとりとして挙げた

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)