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伝説のPFバークリー、豪快ダンク集に現地ファン熱狂

現地報道

実際の動画

1980〜90年代に活躍した元スター選手チャールズ・バークリーが、リムをまるで親の仇のように叩き割っていくダンク集の動画がRedditで話題になっている。ノスタルジー全開の投稿だが、コメント欄は「知らない世代」への布教合戦で盛り上がっている。

チャールズ・バークリーはフィラデルフィア・セブンティシクサーズやフェニックス・サンズなどで活躍したパワーフォワード(PF、主にゴール下や高さを使うポジション)。現役時代は198cmとNBAのビッグマンとしては小柄な部類だったが、その体格で圧倒的なパワーとハンドリングを持ち合わせていたのが当時としては非常に珍しく、対戦相手から恐れられる存在だった。

投稿されている動画は特定の試合ではなく、現役時代を通じたダンクのハイライト集。コメント欄では「あの体格とハンドリングは当時のビッグマンでは異例だった」「みんなバークリーが勢いをつけて向かってくると避けて通った」といった証言が並び、当時を知るファンからは全盛期の凄みを伝える声が多い。

一方で「1996年頃から真剣に見始めたので、自分がイメージするのは全盛期を過ぎた後のバークリー」という声もあり、現役時代を直接見ていない世代にとっては新鮮な発見になっているようだ。両手でリムを叩きつける豪快なダンクを好むファンからは、シャキール・オニール(圧倒的なパワーで知られる大型センター)やザイオン・ウィリアムソン(規格外の身体能力で知られる若手フォワード)などと並ぶ「見ていて興奮するタイプの選手」として名前が挙がっている。

巷の声

  • 「リプレイや別アングルもあるのがありがたい」
  • 「あの体格とハンドリングは当時のビッグマンとしては規格外。向かってきたら誰も逆らいたくなかった」
  • 「度胸勝負になったら絶対に引かないのがバークリーだった」
  • 「自分が応援してたチームの選手じゃないのに一番好きな選手」
  • 「自分は1996年頃からちゃんと見始めた世代だから、全盛期のバークリーがこんなに怖かったのは新鮮」

用語・人名メモ

  • チャールズ・バークリー — 1980〜90年代に活躍した元スター選手。小柄ながらパワフルなプレーで知られ、現在はNBA解説者としても有名
  • パワーフォワード(PF) — 主にゴール下やリバウンド争いを担うポジションで、高さとパワーが求められる
  • シャキール・オニール — 圧倒的な体格とパワーで知られる歴代屈指のセンター。愛称は「シャック」
  • ザイオン・ウィリアムソン — 規格外の身体能力を持つ若手フォワード。豪快なダンクで知られる

現在は解説者としても知られるバークリーだが、こうした過去の映像がきっかけで現役時代の凄みが再評価される流れは今後も続きそうだ。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)