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セルティックス史に刻まれたドラフトと大型トレードの日

Celtics Wire

ボストン・セルティックスの歴史を振り返る記事で、ジェームズ・ヤングの誕生日や、トム・ググリオッタの加入、デイナ・バロスらが関わったトレードが紹介された。

Celtics Wireによると、ジェームズ・ヤングは1995年にミシガン州フリントで生まれ、2014年のNBAドラフトでセルティックスから全体17位指名を受けた。ボストンでは3シーズンを過ごし、当時の育成リーグだったDリーグ(現在のGリーグ)のメイン・レッドクローズでもプレーした。セルティックス在籍時の平均成績は2.3得点、1.0リバウンドだった。

2004年にはトム・ググリオッタがセルティックスと契約した。そのシーズンは20試合に出場した後、ゲイリー・ペイトン、マイケル・スチュワート、ドラフト関連の資産とともにアトランタ・ホークスへ送られ、セルティックスはアントワン・ウォーカーを獲得した。

このほか、デイナ・バロスをダラス・マーベリックスへ、ダニー・フォートソンをゴールデンステート・ウォリアーズへ送る4チーム間トレードも、この日の出来事として挙げられている。また、1949年にセルティックスへ加入したハウィー・シャノンが1995年に亡くなったことも紹介された。

用語・人名メモ

  • セルティックス — マサチューセッツ州ボストンを本拠地とするNBAチーム。
  • NBAドラフト — NBAチームが新人選手を指名する制度で、各指名には順位が付く。
  • Gリーグ — NBAチームと関係を持つことが多い育成リーグで、当時はDリーグと呼ばれていた。
  • 4チーム間トレード — 4つのNBAチームが同じ取引に参加する選手・資産の交換。

この日は、セルティックスに関係する選手の誕生、契約、トレード、死去の記録が紹介された。

出典: Celtics Wire